『覚悟する』

日経レストランの11月号から
稲本健一氏のセミナー人の生かし方というテーマでお話されたそうです。
厳しい時代になればなるほど、経営者の覚悟の度合いが大切になってくるというという指摘です。
人が採れないとか、いい人が来ないと嘆いていても仕方がないですね。
飲食店は人の問題で苦労して当たり前、と『覚悟する』そこからすべてが始まるといっている。
まったくその通りです。僕自身も飲食店に転身する時は、すごい覚悟ではいりました。僕の場合は結婚してから、
子供ができてからのことだったので、ほんまに覚悟が、いりました。
その後居酒屋を開店するとき、そしてがんで社会から、おいていかれ退院後また飲食業に戻るとき
すべて覚悟してやってきました。
『飲食店は店を開け続けていないと商売にならないビジネスです。「ゴール」がないともいえます。
永続していくためにも、「覚悟する。」ことの意味をもう一度考えるときかもしれません』日経レストランの文章を引用
みなさん『覚悟する』という言葉を、かみ締めてこれからの商売人生を歩んでいきましょう。
飲食店を始めたい方へ



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