焼鳥屋を始める方のために焼き方のレッスンします。

今更ながらなんやけど、これから焼鳥屋さんを始めようという方のために焼鳥の焼き方を部位によって解説したいと思います。
焼鳥の部位により焼き方は少々変わります。
この焼き方の解説は、あくまでも僕の26年間の経験からのお話です。
まずは、今日は内臓の背肝の焼き方を紹介します。
まずは、串さすときに気をつけなあかんのは、この2種類とも、うまく刺さないと身がグラグラして
焼くときに串から抜けやすくなるから気をつけてくださいな。
さしてると、うまく刺さる位置ちゅうとこがあるからな。これは経験でわかるってくるから。
肝とは、肝臓です。背肝とは腎臓です。どちらも新鮮なものという前提でお話します。
肝も背肝も、焼き過ぎるとカチカチのパサパサになるのでまずくて食べられへんよ。
そやから強火で、サッと焼き上げるのがコツなんや。表面の色が変わったらすぐにたれをつけていくんやで。
たれをつけたら、もう1回炙ってや。これを3回くらい繰り返してたれをのせていったら上がりやで。
仕上がり具合はどないでっか?柔らかくてトロッと仕上がっていますか?
カチカチになってたらお客さんに提供したらあきません。
柔らかくてトロッとしてたらOKやで。
自分で食べてみてや。基本的にこの2種類はたれ焼きがおすすめやで。



危険なハチ被害を迅速に解決!【ハチ110番】






焼き鳥開業に関する悩み、お店を開業したが売り上げが上がらないや、開業の手順がわからない という悩みがある人は、このお問い合わせフォームでお話を聞きます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です