焼き鳥1本1本、こだわって焼いています。

焼き鳥の焼き師なら当然焼き方にはこだわっていることでしょう。
最近、メールでの質問で
「美味しく焼くにはどうしたらいいんですか?」
という質問をよくいただきます。
まずは、基本的に新鮮な鶏であることが条件です。
質問で多いのは砂ずりの焼き方です。
砂ずりは、なかなか火が通りにくいので
中火くらいで、じっくりと焼き上げるのがいいでしょう。
強火すぎると、外だけ焦げて中は生なんてことになります。
砂ずりの造りの場合はいいのですが、焼きの場合は
中が生やと気持ちが悪い感じになるのでしっかり
焼いて下さい。
せせりなども、ある程度しっかり焼いた方がいいです。
まことやのせせりの刺し方は、分厚く刺していくので
ある程度よく焼いても、ジューシーさが残ります。
平べったく刺している焼き鳥屋さんの場合は
焼きすぎない方がいいですね。
まことやでは、が非常に人気の串物です。
肝はレアで焼きますが、レアでも
殆ど生の状態やなくて、外がカリッとして
カリッという表現は当てはまるかどうかわからんけど
かんだ瞬間に、プチッと中からはじけるような
感じの焼き方がベストです。

いずれにしても、まずは素材が大切です。
まずは、新鮮な朝引きの鶏選びをしましょう。



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