焼き鳥屋のアドバイザーを、何故やろうと思ったのか?

焼き鳥屋のアドバイザーを、何故やろうと思ったのですか?
なんていう質問を、メールで頂いたりするのですが、詳しくお話ししますと、
プロフィールにも書いているように、40歳の時に焼き鳥居酒屋で独立を考えた。
しかし、オープン15日くらい前にが見つかり、お店が出せなかった。
半年くらいの闘病生活をして、完治して退院をしたけど就職先が見つからない。
面接に行っても落ちるし、面接のために電話しても年齢を聞いただけで断られる。
こんなことを繰り返していた。
訪問販売や、力仕事、派遣の仕事何でもして家族を守ってきた。
その後、友人の紹介で入った焼き鳥屋が、いろいろ問題を抱えていて立て直しに入社したが
何故か経営者がお店に携わっていなくて、僕が経営のすべてをやらないといけない状態になってしまった。
給料も出ないお店で、自分だけの力でお店の立て直しを始めた。
その中で前からいた従業員の給料も払っていかないといけなく、お酒の仕入れ代も家賃も払えない中
毎日頑張った。
人のお店やのに、なんでこんな苦しい思いせなあかんのやと何度も思った。
しかし、僕についてくる従業員のためや家族のためにもやらないといけない。
そう思い、2年くらいでやっと立て直すことができた。
あの状態から、お店を立て直したというのが非常に自分の自信につながった。
この時に、自分は思ったんです。
この世の中には、僕のように病気でやりたいことも出来ずに人生をあきらめようとしている人や
リストラなどに合い、どうしていいかわからず途方に暮れている人。
定年退職後に、何か商売をしたいと考えている人などのために焼き鳥のことを教えようと思った。
そして、焼き鳥屋開業のためにお手伝いできることをしようと心に決めた。
僕自身も今では、やっと良い人に出会い助けて頂いています。
僕も、焼き鳥屋を開業したいという人を助けたいと真剣にアドバイザーの活動しています。
これから、焼き鳥屋を開業したいとか、お店が繁盛しないとお困りの方はお気軽にご相談下さい。
あなたのお悩みを、真剣に解決していきますよ。
一人で考えても、つらいだけです。
人に相談するだけで、気持ちが変わるし何か一つでも解決できるはずですよ。


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3 Replies to “焼き鳥屋のアドバイザーを、何故やろうと思ったのか?”

  1. こんにちは
    家業で60年やっている
    焼き鳥屋を今月継ぎました
    元々中高と6年ほど手伝っておりましたが
    就職で上京して経理の仕事をしております
    いざ東京の仕事を辞めて継いだのですが
    全く持って暇でして
    肝心な所で店主の祖母が入院してしまい
    私一人でやことになりました
    今まで来ていた常連さんは
    みな祖母が好きで来てくれた人ばかりで
    一見さんはあまりこず
    右も左もわからないので
    色々とネットを巡回してると
    ここにたどり着きました
    沢山のことが参考になりました
    ありがとうございます
    何かあった時に相談して貰えればと思います

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