一つのことを極めるよう反復練習をすること。

自分は、ボクシングをしていたころに一番極めようと練習したのが

左のジャブでした。

ジャブは、ボクサーの命であります。

そのジャブが上手く使えないと試合で勝つことは難しい。

それと同じように、焼き鳥屋の命であるのは

「焼く」ということです。

自分は、若い頃から焼きに関しては、かなり研究してきた。

そして、毎日毎日焼いて自分が焼いた鶏をいっぱい食べてきた。

今でも、ずっと自分が焼いた鶏を食べている。

そして、研究している。

今日よりの明日は、もっと美味しい焼き鳥を焼きたいからだ。

毎日最高の焼き鳥を提供するために、今でも反復練習している。

何でも繰り返し行うことは、ほんまに大事なことです。

しかし何か一つのことを極めることは一生できないように思う。

極めたと思っても、それはただの自己満足やからです。

そやから、極めるためにずっと反復練習すること。

一生練習、一生勉強やな。

そうやって考えていくと、歳を取るのが楽しみになってくるな

 



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