鶏の生を食べてはいけない理由。

鶏や牛の内臓にはカンピロバクター菌というのが付着している。

このカンピロバクター菌に汚染されると、ひどい下痢や嘔吐が始まる。

そして、ギランバレー症候群という体に力が入らなくなる病気を

発症することがある。ただ体に力が入らないだけではない。

筋肉のすべてに力が入らずに寝たきりになる。

この病気は死に至ることもあるのです。

死なないにしても、後遺症が残るのです。

若い頃から、鶏の刺身が好きという人は気をつけないといけません。

鶏の刺身を売りにしているお店は多いと思います。

「うちの鶏は朝引きで新鮮だから大丈夫」という店主は多いが

これは間違いで、新鮮な鶏ほどカンピロバクター菌は多いことを

知らないと危ない。

いろんな知識のなさが、事故へとつながるのである。

最近も、食中毒の事件がニュースの出ていた。

これも鶏の刺身だった。

こんなことがあるので、鶏の刺身を自慢にしているお店は

これから先、鶏の生はやめた方がいいでしょうね。

鶏の生=危険ということを知りましょう。

まことやでも、鶏のたたきを提供しているが、提供前に

切った後に、必ず炭とバーナーで炙ってから中まで火を通してから

提供しているのである。

まことやでは、こんな理由で鶏の生はお断わりしていますのでご了承下さい。

 



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