商品の値上げをしないと経営していけない事実

チェーン店と違い個人店は値上げしていかないと上手く経営できない時代や

周りにチェーン店が多いと、ついつい安売り戦争に巻き込まれてしまう。

チェーン店では、生ビールでも200円台で販売できる。

しかし、小さな個人店ではそんなことしたらお店は赤字で潰れてしまう。

食材の仕入れ値や、お酒類の仕入れ代の値上げに対してどう対処するべきか?

それは、単純にお店も値上げするしかないのである。

焼き鳥屋となると、スープをとるにもガラや野菜を使い4~5時間は煮込む。

それにはガス代もかかっている。

串打ちをする労働力や労働時間、そして焼き鳥屋なら炭代もいるのある。

焼き鳥の串も値段を付けるときに、鶏の代金だけもらっていては焼き鳥屋さんは

生活をしていけないのです。

そやのにチェーン店のように安売りしてしまう経営者は多い。

現在、焼き鳥屋を経営している皆さんのお店は大丈夫なのか?

今日はお客さんがたくさん入ってきてヘトヘトになっているのに

売上げや、利益をみたら全然稼げていないというようなことはないですか?

お店は忙しくなればなるほど人員を揃えないとお店が回らなくなる。

人員を揃えようと思ったら人件費がかかる。

アルバイトの時給の最低賃金もどんどん上がってきている時代やし

来年には消費税迄上がってしまう。

商売人には、非常に苦しい事態が起こる。

これからは、さらに2極化が始まる。

高くても価値を感じてもらえるお店を作るのか、激安店を作るのか

どちらかにしないと、お店は潰れてしまうのである。

飲食店経営者の皆さん、これから2年くらいが勝負の年になりますよ。

上手くいっていないお店は、今のうちに考えて行動しておかないと

2年後は、大変なことが起こりますよ。

 

 



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