お客さんの喜ぶ顔っていいですね。

焼鳥屋をやっていて、一番うれしく思うのは

お客さんが喜んでいる姿や。

「ほんまに美味しかった」

「明日からまた仕事頑張れるわ」

「癒されたわ」

そんな言葉をかけられると嬉しく思う。

僕らも、毎日毎日ただお店を開けて

ただ単に焼き鳥を提供しているわけではない。

朝から、家を出て仕入れをして美味しく焼けるように

串打ちをして、美味しくなるように焼く。

日々、心の入った焼き鳥を焼いている。

そやから、お客さんの喜ぶ顔を見るとほんまに嬉しいんです。

そんな時に商売って楽しいなぁと感じるんです。

この心を失ってもうたら、商売人は終わりや。

商売人は、日々進化して人間を磨いていかなあかん。

自分が進化していかないと、お店の進化も止まる。

いいお店は人創りからである。

これから、世界の前田、

世界のまことやになって

いかなあかん。

そのために自分を磨くことを怠ってはあかんのや。

 

 



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