焼き鳥修業する人も、社員も覚悟が必要や

焼鳥屋をやりたいという夢を持ったまま

若い頃、夢を叶えられずに来た40・50歳代の

人達が僕の元へと、修業に来てくれます。

相談も、よく受けることが多いです。

しかし、商売というのは難しいものです。

昔と違い、お店を開ければお客さんが来るという時代ではない。

途中でやめてしまう人も確かにいる。

だから、僕の元に修行に来る人は覚悟を決めて来てほしいのである。

そして社員になる人も、覚悟を決めてほしいのである。

覚悟のない人間は、中途半端なことしかしないし

レシピだけパクってやめてしまう社員もいる。

このお話は、僕の弟子のお店で起こったことですが、

弟子のお店で働いていた社員が、そのお店で

お客さんのファンをたくさん作り、やめてしまった。

その後すぐに、自分のお店を弟子のお店の近くに出店して

お客さんが少しそのお店に流れたそうだ。

僕の弟子は、かなり怒っていました。

社員なら、焼き鳥屋一筋でやるという覚悟と

僕の元で、「まことやを発展させるんや」

という覚悟のある人

そんな人だけが社員になってほしいんです。

少し、ガチガチに固すぎるとは思うのですが、

そういう思いで会社を運営していかないとお店も会社も

よくならないからです。

そんなこと言ってたら、社員は来ないんやないかという

声もよく聞かれます。

そやけど、妥協してたら、今までとおんなじことの繰り返しや。

これからは、絶対に妥協はしたくないからな。



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