鶏は変わっても愛情は変わらない。

4月から鶏の仕入れ先が変わります。

これは、今までの仕入れ先がやめてしまうので

仕方がない。

これまでは、和歌山産の鶏を使っていた。

今度は宮崎産が中心になります。

鶏の種類が変わるという事は、味も変わる。

多少は不安もある。

しかし、今までのように愛情をもって焼くことに変わりない。

鶏は変わっても、自分は何も変わらないのである。

僕の元で修行した人も、これからいろんなことに

ぶつかることでありましょう。

そんな時は、自分を信じてやるだけなんです。

僕は、32年という焼き鳥経験、飲食経験がある。

そやから、鶏が変わろうがどうなろうが

そんなのは関係ない。

僕の元で、修業してお店を開業している人は

まだまだ経験は足りないかもしれない。

そやけど、僕の元で修行したことに誇りを持ち

自信をもって経営してほしい。

飲食店をやっていたら、これから辛い事

苦しい事、いろいろあると思います。

そんな時は修業時代の事を思いだして下さい。

いつも、その心と愛情を忘れてはあかんのです。

スタッフがいなければ、自分一人でやれることを

やればいいと思います。

常に愛情をもって、人と接して、鶏と接していく。

鶏は変われど、愛情は変わらない。

常に愛情をもって焼き、美味しい料理を

提供することに変わりはない。

まだまだ、美味しさを求めて飲食店経営していきます。



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