鶏の刺身のカンピロバクター菌に注意!

僕は基本的に、鶏の生は出さない。

なんで、鶏の刺身を出さないの?

そんなことを聞かれることがよくあります。

皆さんは鶏の刺身を当たり前と思っているが

本当は、鶏は刺身では食べてはいけないものです。

新鮮やから大丈夫?

そうではないのです……

新鮮だからこそ危険度が増すカンピロバクター菌。

僕は、鶏の刺身は反対派なんです。

お客さんの中で、鶏の刺身を出せないお店は

あかんように言う人もいるが、そうではない。

自分は、鶏のもものたたきでも出す前に

炭と、バーナーで再度炙り提供している。

できる限り火を通して出している。

どうしても、刺身がほしいという超常連さんには

たまに提供したりしているが、基本的には出さない。

何故かというと、お店の信用というのもあるが

お客さんが、もしカンピロバクターから発症するという

ギランバレー症候群になってしまったら……

そんなことになったらと思うとえらいことや。

お客さんの健康を一番に考えるからこそ

鶏の生は提供したくないのです。

僕らの仕事は、美味しい料理を提供して

楽しい空間を提供するのが使命である。

その他、お客さんの健康も気にして商売することも

大事な事なのです。

鶏の刺身が好きな人は多いとは思いますが

できる限り食べないようにしてほしいものですね。



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