お店の病気の原因を知る。

僕の仕事は、まことやの経営を含めて

焼き鳥開業技術アドバイザーをやっている。

特に40歳、50歳、60歳の人を中心に活動している。

焼き鳥の串の打ち方や、焼き方

その他、メニュー作りから人気商品のレシピ

そして繁盛店創りのなるためのプロデュースもしている。

そして、暇なお店を見て改善して利益の出るお店にする

コンサルタント活動もしている。

お店の売り上げが上がらない…利益が上がらない

それは、お店が病気にかかっているということや。

そのお店を見ただけで、お店の病気を発見しないといけないのである。

僕は、令和元年に盲腸になった。

その同じ症状で10年間くらい前から苦しんでいた。

にも関わらず病院に行って診察、検査しても原因がわからないままやった。

今年の正月にも、同じ症状で病院に行ったが原因がわからない

そして、10年くらい経ってやっと盲腸がわかった。

医者なら、もっと原因を追究してやるべきやと思うな。

僕の仕事も、飲食店のお医者さんみたいなもので

原因を、すぐに把握して追求して改善していくのが仕事である

僕は、飲食店のお医者さんなんですよね。

お店を見て病気を治すんです。

飲食店開業から、コンサルタント業務までやっている。

お店というのは、開店と同時に劣化が始まるんです。

劣化と言っても、ただ物が劣化していいくという事ではない。

物も、人も何もかもの劣化が始まるのである。

それをわかっていないと、お店は悪い方向に向いていってしまう。

お店の経営者さんは、日々それを意識しながら経営しないとあかんのですよ。

お店は毎日劣化していく事を意識して、日々改善していく事が大事なのである。

そのことを、理解して1日の営業に取り組みましょう。



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