お客さん一人一人が見れないくらいの忙しさやった。

金曜日は、夜のアルバイトが一人もいなくて仕込みの女性に夜の営業に入ってもらった。

まだ慣れていないのもあるが、これは忙しすぎやな。

俺も、一人で料理つくらなあかんからテンテコマイや。

焼き鳥も、殆どなくなり疲れたわ。

今の状況をなんとかせなあかんな。

このままやと、お客さんを減らしてまうがな……

今は、一度やめた女性がもう一度お店に戻ってきて手伝ってくれているが

その女性が、就職を決めてやめてしもたら店は大変や。

これからは、お店を一人で営業するようなことが無いようにせなあかん。

そのためには、アルバイトといえども、もっとお店のことを考えてくれるような人を育てなあかんと思っている。

そうせな、まことやは進歩していけへん。

今日は、料理を作ることに必死になり過ぎて、お客さんの事を心配することもできへんかった。

ほんまにこれではあかん。

もっとお客さん一人一人のことを気使えるような余裕を持ちたいもんやな

そのためには、これからはアルバイトの子達を教育していかなあかんな



焼き鳥屋(飲食店)で失敗しにくい開業法(おまけにメニュー作成法、料理の基礎、暇なお店を回復させた方法を付けてます。)を販売しています。
ご購入はこちら

★この本は僕が書いたノンフィクションです。がんになりどうやって立ち直り、どんな風な考え方で社会復帰できたかを書いています。
がんから社会復帰 その軌跡とは!: がんを克服し、社会復帰するまでに自分がした行動と考え方 (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)



メニュー作り・POP作りに最適の筆文字講座


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です