50歳か60歳が人生の分岐点

サラリーマンで長くやってきたけど、何かを始めたい。そんな人が僕の元によく来たりします。50歳、60歳というのは迷いの時期なんです。

65歳に定年が伸びた。65歳まで会社に勤めていると体も動かなくなるんじゃないかと心配になる。65歳からなにをすればいい……そんな心配をしてしまうのが50歳か60歳なのだ。

50歳で今のうちに、何かを始めなければいけないと会社を辞める決意をする。

50歳を超えれば60歳までは会社に残ってしまうんですね。

50歳で決めるか、60歳で決めるのか?非常に難しい選択ですよね。

僕がすすめる歳は、やはり50歳から始めるのがいいとは思います。

僕も来年は60歳になるのですが、60歳になると、やはり体はしんどくはなります。50歳の時と60歳では体力的にも全然変わってきます。

若い頃の様に、早い時間から夜遅くまで経ちっぱなしで働くのは体力的に辛くなってきます。

しかし、60歳の人には60歳のやり方を教えれば楽に商売はできます。

営業時間は、最初から短めに設定して休みを増やしてもいいではないか。そしてお店は3坪~5坪くらいで1人でやるか夫婦でやれば利益も出やすいし動く範囲も少なくなる。

こうやって工夫して経営していけば、細く長く経営できるはずだ。

そのためには、しっかりと数字を管理してお店の運営をしていかないといけない。

50歳~60歳になれば、お店の大きさは3坪~5坪をお勧めします。

席数にして、カウンター8席か10席くらいがいいのではないかと考える。これなら1人でも夫婦2人でもできるのである。

メニューは焼き鳥の串と小鉢の一品物だけで十分です。

そこに季節のメニューなどを月代わりでいれるくらいでOKです。

50歳、60歳だからといって諦めずに、焼鳥屋をやりたいという若い頃の夢を叶えてみて下さい。僕はそんな人たちをこれからも応援していきたいですね。


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