飲食店のこれからの行方…

安売りの飲食店が乱立する時代に、外食産業はどうなるのか?

こんな風に居酒屋で宴会する日がなくなってしまうのか?

今や、安いお惣菜や焼き鳥などコンビニで食べれる時代である。

安くて食べれるなら、お店に行くよりもコンビニやスーパーで十分じゃないか

そう思われる人も少なくないでしょう。

大手チェーン店の安売り戦争は長く続いていますが、それでいいのか?

考えてしまいます。

個人店が安売りで勝負したら、すぐにお店は潰れてしまうことでしょう。

個人店だけではなくても、大手チェーン店も安売りではコンビニに負けてしまうことでしょう。今後の大手チェーン店の行方は、まっ暗闇である。

だから、こんなときこそ個人店がしっかりと個性のあるお店作りをしないといけません。

値段は高くても、料理の個性、接客にも個性が必要です。

料理が美味しいだけでは、お店は繁盛はしません。自分の個性を生かしスタッフの個性を生かした楽しいお店作りができれば安売り戦争に巻き込まれることなく生き残れることでしょう。

 

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