飲食店、今と昔どう変わってきたのか?働き方改革して自分の時間を持つ

僕の若い頃の飲食店は、基本的にブラック企業しかなかったですね。オーナーは社員に「働け、働け」何時間でも働かされたものですよ。常に売り上げを追いかけさせられましたね。

店長は、基本的に10時間~20時間は働いていて当たり前のような世界でした。

こんなことしてたら、飲食業をやろうと思う人はいなくなります。

これでは、だめですね。お店を管理しながらも、やはり自分の時間も作らないと精神的にも肉体的にもまいってきてしまう。

だから、私はこれまで営業時間の短縮をしてきた。

お客さんの事を考えて、お客さんを大切にするのは非常に大事なことです。

しかし、そればかりだと自分が体を壊してしまう。

自分が体を壊してしまったらお客さんを大事にすることもできないのである。

 

だから、自分が健康でいるためにも健全な営業をしないといけません。

 

豊かな生活をするということは、金持ちになることだけではない。心の豊かさというのは家族と楽しく遊んだり、友人と美味しいお酒を飲んで食事をしたりする時間を持つこと。

嫁さんと旅行に行く事。

 

そんな感じで、働き方を変えて「心を豊かにしていきたいなぁ」なんて思いますね。

 

僕の元で修業した人達も頑張らないといけない時はあるけど、まずは自分を大切にして、それからお客さんの事を考えてみてはいかがでしょうか?

今は、コロナウイルスで大変な時です。しっかりと寝て食べて体力をつけて免疫力を高めておきましょう。

 


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