飲食店はブラック企業からホワイト企業へ

飲食店は、いつまでもブラック企業であってはならない。

私は、かなり前々からそう思っている。

何故かといいますと、私自身が若い頃ブラックな飲食店にいたからです。

その当時は月1回の休みで朝から夜中2時まで働いていた。

その後、勤めた飲食店も定休日がなく朝5時まで働き、家に帰るのは朝の9時~10時なんていうことはざらでした。

家族と顔も合わせられないし家族旅行なども行ったことがない。

毎日フラフラの状態でよく生きていたなと思うくらい働いた。

当然ボーナスや残業手当などはないし、定休日を作ってほしいと社長に言うが「無理」の一言で、給料も安い。

こんなことでは飲食店で働きたいと思う人もいなくなるでしょう。

だから今、自分のお店(会社)をホワイト企業にしようと考えています。そのためには長時間働かなくても十分に利益が出る仕組みを作ったり、休みを取れるようなお店の仕組みを作ることに取組んでいます。

給料は、一般の飲食店よりも高くて、その上休みも十分取れて、しっかり寝て、しっかり食べて健康的に仕事ができるような会社にしたいと考えているのです。

自分が健康で元気でないと、お客様に良いお料理も作れないし、良いサービスもできないのです。

働く人は、厳しさの中にも楽しさを見いだせるような、良い環境の中で働いてほしいと思っています。

私自身現在、お店の経営者、料理人そしてコンサルタントとしても活動していますが、倒れるほど働いているわけではないのです。

十分に自分の時間も取れて夫婦との時間も取れて、寝る時間もあるし食事する時間もある。

料理の研究をする時間もあり、そしてお客様に喜んで頂いています。

今後さらにホワイト企業を目指して動いていきたいと考えております。


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