焼き鳥の技術をしっかり覚えて本物にならないと勝てない世の中

焼き鳥というのは、当然部位により焼き方を覚えないといけない。

肝・せぎも・もも・ずり・こころ・テール・皮など部位は多いですね。

こればかりは焼き方を教わり、何度も何度も焼いてみないとわからないものであります。

焼き師により串打ちや焼き方は変わります。

以前までは僕は、3か月の修業で独立ということで素人の方、脱サラの人に教えてきました。

しかし、今は焼き鳥経験者に向けて、高級焼き鳥店創りをお教えしている。この場合は未経験の人では難しいと思うので、3か月で身に付けることは不可能になってきたんです。

経験者の方なら、もう既に焼きの腕もあるし、串打ちもできる。

あとは、高級店にするための考え方や行動を変えればいいだけなのです。

しかしながら、今までの自分のやり方を変えるのは難しいことかもしれない。

今までの自分の経験や、プライドがジャマしてしまうものです。

世の中はもう変わってしまっている。

この変わってしまった世の中に生きている以上は自分の考え方を変えないと飲食店は生き残っていけないのであります。

安売りをしているお店や、値引きでお客様を集めているお店、生産性の悪いお店を作ってしまったら、利益が上がらないお店になり潰れてしまうのです。

今までは、たくさんのお客様を集めてきたかもしれません。

しかし、今後もコロナの影響は大きく、人の動きは変わります。

今までのような経営方針では、やっていけないと考えられます。

これなら、今まで以上に腕を上げて高級なコース料理の焼き鳥店にするしかないのではないですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です