飲食店に転身した友人

最近、焼鳥屋さんに転職した友人がいるんですが、
なかなか、自分がやりたい仕事ができないといっていたそうです。
そりゃ組織の中に入るとなかなか自分が思うような仕事は
やらせてもらえないものです。
もっと調理がしたいと思っても、毎日毎日ビラ配りばかり
では、つまらなくなりますよね。
こんな時会社は、どう考えているのでしょうか?
やはり、お店を…そして組織を伸ばすために
人を使っていくことを考えてるでしょうね。
従業員は、自分がやりたい仕事に携われないとき
やはりやる気をなくすものです。
こんな時会社側のやることは、やはり従業員に
しっかりと教育の、手順というのを知らせないといけませんね。
まず1ヶ月目はビラ配り⇒次はホール接客⇒調理とかいう風に
プランを従業員に教えて目標を与えてあげないといけないんです。
従業員が不安になり、やる気なくすような
経営は、あまりよくないと感じますね。
本人はそのお店の料理は、あまり美味しくないといっています。
しかし、流行っているらしく……
そしたら、そのお店が何故流行っているのかを考えて
調理を学ぶんじゃなくて、経営というものを
学んで、そのお店のノウハウを盗んでみてはいかがでしょうか?
流行るお店のノウハウを学び、ある程度理解できたなら
本当に、美味しいと思えるお店で修行してみるというのも
手じゃないかと思いますよ。
僕の場合は最初に、焼鳥やさんで、仕込みから焼き方など
その他調理を学び、一年でやめて
今度は経営を学ぼうと大手チェーン店のフランチャイズに入社
自分で自分の道を決めて、進んできました。
みなさんも自分自身で道を決めて、前に進んでくださいね。

Leave a Reply

Your email address will not be published.