素直に謙虚に生きることの大切さ

素直に謙虚になることは、人生において非常に大事です。

私の好きな、故松下幸之助さんが言った「雨が降れば傘をさす」という言葉。

これは、自然の摂理で雨が降れば濡れないように傘をさすのは当たり前ということ。

これが、素直な自然の行動なのである。

人は常に素直で謙虚であるべきだと思う。

でないと、自分の協力者など1人もいなくなる。

意地を張ったり、変なプライドをひっさげていると人は協力してくれない。

間違っていることは素直に聞く必要はないが、正しいことを教えようとしている人のことは

素直に聞き行動する。

疑問があれば、素直な気持ちで質問すればいい。

私は、今年60歳になる。

歳だからといって、ヘンコツな人間にはならない。

人生は一生勉強だと思っているので、素直に生きている。

みなさんの人生が、上手くいっていないなら、今一度自分の考え方や行動を

振り返ってみてはいかがですか?

素直で謙虚になれば、あなたの人生はかなり変わるはずだ。

上手くいっているとしても、調子乗ってうぬぼれてしまうと謙虚さがなくなる。

そうなると転落の道が待っていることでしょう。

人間は、何歳になっても成功していたとしても、ずっとずっと

素直に、謙虚に生きていきたいものですね。


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