鶏の刺身を欲しがる人は、まだまだいますね。

鶏の刺身が焼き鳥屋にあるのは、当たり前と思っている人は多いことでしょう。

しかし、鶏は刺身で食べてはいけないものなんです。

今は、規制はされていないので提供しているお店は少なくない。

しかし、これからの時代は鶏の刺身を看板料理にしている焼き鳥屋さんは

苦しむことでしょう。

焼き鳥屋は、焼きの腕を上げることに集中するべきだ。

何故、僕はそこにこだわるのかと言いますと、前にも書いたとは思いますが

僕の知り合いで鶏の刺身が原因でギランバレー症候群になってしまった

人がいるからなのです。

だから、いつも厳しくそうしています。

僕のブログを見ていてくれている人はわかっていると思います。

新鮮だから、カンピロバクター菌がいないわけではないのです。

その逆で新鮮なほどカンピロバクター菌は多いのです。

この前に、保健所の人が来て近所のお店に注意をしに回っているようでした。

お客様も、焼き鳥屋経営者の方も、鶏の刺身を食べるのはやめる方向で

考えていって下さいね。

僕たち飲食業の人間は、美味しい料理を提供するのも仕事ですけど

皆さまを、心も体も共に健康であるようにするのも仕事なんです。

コロナ後の、飲食店の在り方を考えて今後の営業をしていかないと

飲食店は生き残れないのであります。

大阪では、5人以上の飲み会はやめる様に要請されました。

宴会を取るお店としては、大変な事です。

お店のやり方を変えていかないと、さらに潰れるお店が増えることでしょう。

今後、まことやはコース料理専門で、完全予約制に変換していく。

飲食店の経営者の方も、今後の飲食店どうすればいいのか?

ジックリと考えて運営していきましょう。

 

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