40歳の時に精巣腫瘍(睾丸ガン)を患ったときの話。

僕は40歳の時に、癌を告げられた。

精巣腫瘍(睾丸がん)というものだった。

このがんは、気が付いたときには肺に9個も転移しており大変なことになった。

2回の手術と抗がん剤3クールは地獄の苦しみだったがなんとか生還して今を生きている。

何故急にそんな話をしだしたかというと、昨日お客さんで今年の1月に精巣腫瘍を患ったという人が来たからだ。

昨日は、他にもお客さんがいてお話は聞けなかったが……

帰り際に名刺を置いていき、名刺の裏にその内容のことが書かれていたから知りました。

きっと何かに悩んでいるんだな。まだ若い感じの方でした。

がんになるということは、非常にショックなことです。

そして、今後どう生きればいいのか?考えてしまうこともあります。

がん経験者である僕を頼って、お店にまで来てくれたのにお話を聞けなかったのが気がかりでした。

また、来てくれると思います。

今度は、ゆっくりとお話聞きたいですね。

 

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