高級店に変えていくお店が増えているようです。

コロナが流行ってきてから、僕のお店「鶏割烹まことや」は高級焼き鳥店に変えました。

完全予約制でコースの料理のお店にしたのです。

鶏割烹というのも高級店に変えてから冠文字に付けました。

しかし、今でもコロナが蔓延していて今年の8ケ月は、まともには営業できていないが、

完全予約制にしたおかげで食品のロスがなくなり、コロナの時期で休業しているが赤字幅は少なくなっている。

席数も22席から8席に減らしたので、アルバイトの人件費もかからない。

経費は抑えられている。

今後コロナがある程度収束したとしても、お客さんは果たして帰ってくるのだろうか?

みんなお金を使わなくなるのではないかと思う人は少なくない。

しかし、頻繁に飲み歩くのではなくて、1回の食事にお金をかける傾向にあるのは確かです。

月1回に高級店に行く人が増えると考えられる。月1回の外食が非常に大事になってくるのである。

そして、高いからこそ行ってみたいという事になってくることでしょう。

だいたい、今まで安売りしているお店が多すぎるのです。

日本は、なんでこのように安いのか?世界を見て下さい。

めちゃめちゃ高いお店が多いです。日本だから高級店なんて言われるが、基本的に日本は安すぎる。

いいものを適正価格で売れば商品は高く売らなければいけない。

今の日本のお店は適正価格で販売できていないお店が多すぎる。

安売りの価格競争ばかりしているのです。

これではいつまで経っても日本の経済はダメですよ。

いいものは高く売って当たり前なんです。

でないと生産者の方達も儲からないですよ。

高級店にするには勇気はいることでしょう。

しかし、世の中がそういう世の中になっているのです。

今、高級店をやらない手はないですよ。

僕は、高級焼き鳥店の作り方を教えています。

オンライン講座も開催していますので、いつでもお申し込み下さい。

現在は60分3000円で開催していますが、

コロナ緊急事態宣言の間(大阪9月12日まで)は、90分3000円で開催させて頂きます。

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