メニュー作り・ポップ作りのコツ!

メニュー作りポップ作りについて考えてみた。
メニューの作り方ひとつで、売上げ、客単価は大きく変わります。
ただ、デザインがいいだけのメニューであったり
綺麗なだけのメニューでは売れない場合が多い。
ポップも同じである
メニューでは、お店としてどの商品を売りたいのかを
しっかり伝えるべきや。

そして、その商品のどのような部分がおすすめなのかを
伝える必要がある。
写真を使ったり、イラストを使ったり
キャッチはどのようなものにするのか?
いろいろ考えないとあきません。
そのメニューのコメントなども必要ですね。
その商品はどのような料理で、店主がどのような思いで
作っているのか?などを書いておくのもいい。
僕の今までの経験から見て、写真と手書き文字をうまく
組み合わせて、キャッチとコメントの字体を変えるといい。

キャッチは、その料理の特徴をズバッと気になる言葉を使って書く。
コメントは、人に食べてもらってその感想などをストレートに
伝えるとええと思う。

まず、食べてみて最初に感じたことをストレートに伝えると
お客さんの反応率は上がります。
例えば、そやな~~……
「この辛さ!イブクロ直撃!」とか「ノウテンが揺れる味!」
などわざとカタカナ使ったりするのもインパクトがでます。
コメントなどは、人の言葉をそのまま使い。
「この料理作る大将に惚れました」なんていうのもええかな。

キャッチ、写真、コメントこれで売れるメニュー作れます。
ただ作っただけのメニューやなくて、やっぱりなんでも思い入れが
必要なんやな。メニューにもポップにも感情をいれることや。
これが一番大事やと思うよ。
人は、すべて感情で動くということを意識せな売れへんよ。
あなたが、もの買うときを思いだしてほしい。
感情を、かきたてられるでしょ。
あなたのお店のメニューは、どうでしょうか?
なかなか売れないと思うなら、メニューの見直しをしてみて下さい。
きっと何かが変わるはずや。
そして、メニューブックは三つ折りを推奨しています。
三つ折りの見開きメニューは、見やすいし選びやすいし
品ぞろえが多く見えるのがいいんです。
ノート式のメニューブックはおすすめしません。
いいメニュー作り頑張って下さい。
集客のきっかけになりますよ。

メニューブック 6ページ A4サイズ PRO-MA4-KN6 (黒)


にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *