Author: seiji

成功の数は、行動の数である。

何か1つのことを成功させるために何が必要なのか考えてみた。 そうすると、成功とは行動から生まれているものだと気が付く。 行動しない人は、失敗もしないし成功もしない。 例えば、野球選手で3割打てれば成功や。 3割と言えば、10回打席に立って3本ヒットを打てばいい。 しかし、3本ヒット打つには10回打席に立たないといけないのである。 3本のうち、7本は打てていない(失敗している)のである。 他の有名な社長たちも成功者ではあるが、何度も失敗を繰り返して今がある。 そう、失敗を繰り返しながらも、常に成功するための行動を起こしているんです。 お店でも、売り上げを上げるために行動を起こすことが大事です。 僕自身も、毎日、毎日、何かを考えて行動を起こす。 チラシを作ったり、メニューのPOPを書いたり、新しい料理を開発したり お店の情報誌を買い、他のお店で実施していることを参考にして 何か、マネしてみたりもします。 何か料理を考えて、メニュー化しても全然売れないこともあるが 少し改善して提供すれば売れることもあるが、それでも売れないこともある。 売れなければPOPの内容を変えてみるという行動を起こす。 それでも売れないければ、またPOPを書き変えてみる。 そうしているうちに、売れてヒット商品になる場合もある。 ダメなら、やめて何か別のことを考えて行動すればいい。 僕は、いつも行動して失敗して行動して失敗を繰り返しています。 そうしてるうちに、お店の売り上げは自然に上がってきています。 現状に満足することなく、常に行動あるのみですね。 今日も頑張っていきましょう。 ●鳥仙人がお勧めする包丁技術DVD販売店(魚のさばき方や、包丁の研ぎ方など) ●飲食店やるなら筆文字講座販売店 ●無料ネットショップ開設BASE ●簡単ホームページ作成【PAGEKit】

感謝の言葉を伝える。

感謝の言葉を伝えるのは、非常に大事や。 人に感謝できない人は、人に感謝されることもないやろな。 最近、僕も感謝の言葉をもらった。 それは、アルバイトの主婦の方からの言葉や。 その言葉というのが、「前田さんが、まことやで雇ってくれたから生活できる」 「前田さんには感謝してる」なんていう言葉をもらった。 僕も、「いやいや、家庭があるのに手伝ってくれて俺の方が助かっているわ」 そんな感じで、感謝の言葉を送った。 お互いに、こうやって感謝しあうというのは非常に大切なことやとあらためて感じた。 こちらの感謝に答えてくれないような人情味のない人はあかんな。 常に生きていることに感謝して、健康で働けていることに感謝してほしいものですね。 僕は、いつも家族に感謝、周りのお世話になっている人に感謝、お客さんに感謝、 仕入れ先の人にも感謝、毎日感謝、感謝の日々や。 僕の元で修行してくれた人にも感謝している。 彼らのおかげで、自分も成長させられたところもたくさんある。 感謝すれば、すべてがうまくいくはずや。 感謝できなくなったら、人間関係は終わりになる。 みんなが感謝しあえるような人生を送っていきたいなぁ そう思う。 ●鳥仙人がお勧めする包丁技術DVD販売店(魚のさばき方や、包丁の研ぎ方など) ●飲食店やるなら筆文字講座販売店 ●無料ネットショップ開設BASE ●簡単ホームページ作成【PAGEKit】

松山千春さんが飛行機の機内で歌「大空と大地の中で」を披露!

松山千春さんの「神対応」に、インターネット上で称賛の声が寄せられている。   松山さんは新千歳空港から大阪(伊丹)空港行きの便に乗った。 だが飛行機は、混雑により出発予定時刻を過ぎても出発できず、 乗客は約1時間待たされることに…。 松山さんはそこで、自ら客室乗務員に掛け合い、 マイクを借りると、自身の代表曲「大空と大地の中で」 を歌い出したというのだ。 飛行機の出発が遅れて、イライラしだしている乗客の皆さんも 松山さんの歌のおかげで、怒りが和らいだそうです。 こうやって自分がやっている職業で人の心を和ませるっていいですね。 ●鳥仙人がお勧めする包丁技術DVD販売店(魚のさばき方や、包丁の研ぎ方など) ●飲食店やるなら筆文字講座販売店 ●無料ネットショップ開設BASE ●簡単ホームページ作成【PAGEKit】

焼き鳥屋という仕事に、そして自分のお店に誇りをもて。

お金のことばかり気にして働いている奴は、俺は嫌いや。 こんな給料やから、これぐらい働いとこうとか 給料安いから、やってられんわ。 なんていう奴は、何のために飲食業界におるんやろか? 生活していくためには、当然お金は大切や。 そやけど、今もらっている給料というのは 自分の実力やと思うこと。 自分で商売する場合、給料なんか出ることはない。 自分で稼がないといけない。 自分の実力がないと、お金なんか入ってこんのやで。 ただ、お客さんに媚びて、お金儲けしても仕方がない。 お金を貰うために、一生懸命働いても所詮はそこまでや。 最後に勝つのは、今の仕事、そしてお店に誇りを持って働いている奴が勝つ。 それがわかるまでは、全然あかん。 もし、あなたは宝くじが億当たったらどうしますか? 仕事やめて、遊びまくりますか?いい車何台も買って旅しますか? 仕事もせずに夜の街を遊び回りますか? そんな奴は、自分の仕事に誇りを持っていない奴の発言や。 いくら、お金があろうとも、今の仕事に誇りを持ち、働き続ける男こそ 立派な人生が送れると俺は思う。 ●鳥仙人がお勧めする包丁技術DVD販売店(魚のさばき方や、包丁の研ぎ方など) ●飲食店やるなら筆文字講座販売店 ●無料ネットショップ開設BASE ●簡単ホームページ作成【PAGEKit】

1日、1時間、1分、1秒を大切に考える。

僕は、毎日を非常に大切に生きようとしている。 ほんの1秒だって無駄にしないように考えている。 歩くときの1歩でさえ大切だと考える。 何故、そう考えるようになったのか? それは、妻がガンになった時、そして自分がガンになった時に 死ぬことを覚悟した。 そやけど、生きている。 そやから生きていることに感謝して、時間を大事に過ごしている。 人は、いつどうなるのかわからん。 生きている時間を大切にせんとあかん。 「若いから、十分に時間はあるからええよ。」 なんて、思っていると時間なんてすぐに経ってしまう。 1分、1秒を大切に生きたいものですね。 ●鳥仙人がお勧めする包丁技術DVD販売店(魚のさばき方や、包丁の研ぎ方など) ●飲食店やるなら筆文字講座販売店 ●無料ネットショップ開設BASE ●簡単ホームページ作成【PAGEKit】

経営者の仕事は、人を育て店を育てること。しかし……

ある経営者の方から相談を受けました。 やる気のない従業員がいるけど、どうしたらやる気をだしてもらえるのか…? なんていう質問ですが、 人を育てるといっても、やる気のない奴は所詮育ちませんよ。 素直で謙虚じゃない奴は育たない。 無理やり教育したって、結局は時間の無駄になる。 従業員教育は難しいと悩む経営者や、店長は多い。 僕も若い頃には、やる気のない人を教育しようとしたが上手くいかない。 今考えれば、そんなことは無理なんやと気付く。 不器用やけど、やる気を持って頑張る人は必死で応援する。 現在、店長で頑張っている方や、経営者として頑張っている人も やる気のない人のやる気を出さそうということで悩む必要はないですよ。 そんなことよりも経営者には、もっともっと大事にしなければいけないことがあるんですから。 やる気のない人に対して、必死になっている場合やないんですよ。 ●鳥仙人がお勧めする包丁技術DVD販売店(魚のさばき方や、包丁の研ぎ方など) ●飲食店やるなら筆文字講座販売店 ●無料ネットショップ開設BASE ●簡単ホームページ作成【PAGEKit】

やる気は、どこから来るのか?

人はやる気という言葉をよく使う。 そのやる気がでるきっかけとなるものは、 やはり、自分の目標があるからやる気がでるんです。 高い目標があれば、どんなことにも負けない。自分に負けずやる気がでる。 「あの会社にいたら、やる気がでないよ」とか「あの上司の元じゃ…」 などと甘えた人は、なにかと理由をつけてやる気をなくす。 やる気のない人は、ただ自分に目標がないだけなんです。 目標のない人は、会社のぬるま湯につかり、責任も持たずに のんびり作業をするだけです。 それでは、やる気なんてでない。 もし、あなたが毎日の仕事に「やる気」がでないなら しっかり目標をもってやることや。 目標があれば、あなたのやる気は2倍にも、3倍にもなるよ ●鳥仙人がお勧めする包丁技術DVD販売店(魚のさばき方や、包丁の研ぎ方など) ●飲食店やるなら筆文字講座販売店 ●無料ネットショップ開設BASE ●簡単ホームページ作成【PAGEKit】

勉強する時間を作る

僕は、常に勉強を欠かさない。 学生時代は、勉強が嫌いで何一つ覚えることができない男やった。 そやけど、飲食業界に入ってからは勉強勉強の毎日や。 自分は器用でもないし、あまり賢いとも思わない。 そやけど、人一倍努力することは得意や。 いいお店を作るには、すべて勉強や。 字を書く勉強、POPを書く勉強、チラシの作り方の勉強 キャッチコピーの勉強、マーケティングの勉強。 料理の勉強など、そして情報誌を買って流行っているお店についても雑誌で勉強している。 飲食店に関することには、すべて興味をもち勉強しています。 そうしないと、不安なんです。 勉強すれば、あとは自分の個性にしていけばいい。 最初は、勉強したとおりに試して、後は自分のものにしていく。 これを繰り返していくと、自分が成長していきます。 自分が成長すれば、周りのスタッフも成長して、さらにお店も成長していきます。 このように、常に勉強することが大事ですね。 まだまだ、俺も日々勉強して成長していかなあかんよ。 そんな中でも、俺の息抜きといえば、ユーチューブでボクシングの動画を見ること。 今日も朝から、世界チャンピオンの試合を見ていたので燃えている。 今日も、暑いけど焼くぞ ●鳥仙人がお勧めする包丁技術DVD販売店(魚のさばき方や、包丁の研ぎ方など) ●飲食店やるなら筆文字講座販売店 ●無料ネットショップ開設BASE ●簡単ホームページ作成【PAGEKit】

マニュアルは大事やけど、使い方を間違えたらあかん。

チェーン店で働くと、必ずマニュアルがある。 接客マニュアルや、調理マニュアル。 人を教育するには、欠かせないもんやと思う。 料理も、未経験でもマニュアルがあれば すぐに作れるようになるので便利やな。 しかし、マニュアル通りにやっていては すべてのものに個性がなくなる。 お客さんの対応も、マニュアル通りでは ほんまに味気がないお店になってまう。 マニュアルでは、 「かしこまりました」「申し訳ございません」という 言葉を教わる。 僕も、チェーンのフランチャイズ店で働いたことがあるが こんな言葉を教わったけど、使ったことがない。 「申しわけございません」という言葉を否定するわけやないけど、 僕的には、本当に悪いと思っているのか?と疑問に思ってしまう。 普段、使い慣れん言葉を使って接客しても、感情がこもらない。 僕は、「申し訳ございません」というよりも「すんません」というほうが 気持ちがこもるんです。 どんな言葉でも、教えられた言葉よりも、心から出てくる言葉が ほんまもんやと思う。 マニュアルというものは、いいもんやと思うけど 下手したら、感情のない、個性のない人ばかりに なってしまうこともある。 マニュアルも、使い方しだいで良くも悪くもなるもんやと思う。 ある程度のマニュアルの中にも、しっかり個性を生かすお店がええ。 そんな個性的なお店作りが大事やと思うな。 ●鳥仙人がお勧めする包丁技術DVD販売店(魚のさばき方や、包丁の研ぎ方など) ●飲食店やるなら筆文字講座販売店 ●無料ネットショップ開設BASE ●簡単ホームページ作成【PAGEKit】

毎日お店のことを考える。

毎日、お店のことを考える。 それくらい真剣でないとお店は繁盛しない。 今日は、僕もお店が定休日やけど 明日の会員さんへのサービスのことを考えている。 どんなサービスをすれば、お客さんに喜んでもらえるのか? いつも、そんなことで頭がいっぱいやな。 ええ考えが浮かんだときは、ワクワクするな。 お客さんが、どんな顔して喜んでくれるんか? そんなことを考えると嬉しくてワクワクするんやな。 明日から8月や。 新たな月が始まる。 気持ちも新たに、楽しくいかなあかんな。 そやけど暑い時期に10キロ近くの鶏を持って歩くのはきつい。 このクーラーボックスが毎日活躍してくれている。 明日も暑くて、身体はきついけど、楽しく焼こう。 明日の仕入れも、仕込みも多いぞ。 ●鳥仙人がお勧めする包丁技術DVD販売店(魚のさばき方や、包丁の研ぎ方など) ●飲食店やるなら筆文字講座販売店 ●無料ネットショップ開設BASE ●簡単ホームページ作成【PAGEKit】