Category: コンサルタント

セミナーが、かなり上手になってきたように感じる。

セミナーにもだいぶん慣れてきて、話ができるようになりました。 セミナーを始めた頃は、話の内容が訳わからなくなってしまい話が どうしてもそれてしまっていました。 話すことを忘れてしまい焦ることもありました。 しかし、今では堂々と話すことが出来るようになったのです。 話すことを忘れたときでも焦らずに、元に戻せることができるようになった。 こうなればセミナーをすることが楽しみになってきますね。 今度はどんなふうに話をしようか?なんて考える余裕も出来た。 しかし、内容はしっかりと台本を作り練習をして挑みます。 僕は、元々人前に出るのが好きな人間です。 だけど、人一倍緊張します。 緊張しているときは、どうしても「緊張している」と言ってしまいがちだけど、 最近テレビで心理学者が言っていたのは 「緊張している」を➡「興奮している」に変える事で緊張が無くなるといっていました。 今はこれを実践しています。 みなさんも緊張しているときは、「興奮している」と口にしてみて下さい。 何かが変わるかも!  焼鳥店開業したい方は誠塾公式ライン登録 ➡誠塾のオンライン講座はこちら 詳細はこちら

焼き鳥屋は安くしないといけないという考え方はどうなのか?

僕のお店、鶏割烹まことやは、他の焼き鳥屋と比べてお値段は少々高くなります。 焼き鳥屋だから安くないといけないとか、ラーメン屋だから 安くしないといけないという事はない。 僕は、たかが焼き鳥という概念を打ち破りたいのである。 安いお店を見下しているわけでもなんでもないが、 僕は本気で焼き鳥を焼いてきた。 その焼き鳥を安くで提供してはいけないと思っている。 昔は、できる限り安くで提供したいという思いもあった。 しかし、それでは焼き鳥屋をやっている人が儲からないし価値を下げている。 儲からなければお店は潰れていく。 焼き鳥屋は原価が安くて儲かると思っている人は多いが、決してそうではない。 もう安けりゃいいという時代は終わった。 ただ高いというお店ではダメですが、より良いお店にしてお値段を上げればいいのです。 何年か前と違い食材の値段も上がっている。 そんな中で「お客さんに喜んでもらうために安くして……」なんていいかっこしても、 儲からなければ終わりです。 それよりもお客さんに喜んでもらうためのサービスを考えて 価値のあるお店作りを考えるべきや。 コロナで飲食店はさらに苦しい時代を迎える。 コロナ禍の頃よりも廃業するお店は増えるであろう。 もう安いお店では経営できなくなる。 安い焼き鳥屋さんは大手にまかせて、あなたたち個人店は、 しっかりクオリティを上げて、しっかりお金を頂くべきです。 そうしないと今後生き残ってはいけません。  焼鳥店開業したい方は誠塾公式ライン登録 ➡誠塾のオンライン講座はこちら 詳細はこちら

アフターコロナ、飲食店にとってこれからが本当の勝負ですね。

今後、コロナとどのように付き合ってくいくのか? 個人の飲食店は支援金のおかげで生き残ってきたお店が多いと思います。 しかし、コロナが少し収束したとしても、今年いっぱいは油断はできない。 そう簡単にはお客さんは帰ってこないでしょう。 緊急事態が解除して1週間~2週間はお客さんが戻るかも知れない。 その後、勢いはある程度落ち着いてくることでしょう。 本当に生きにくい世の中になってしまったものです。 この期間で融資を受けたお店も多いことでしょう。 次は返済が待っています。 そんな不安の中で飲食店は生き残っていかないといけません。 本当に厳しいですね。それでも、頭を使い考えて経営していかないといけないのです。 今あるお金で資金繰りしていかないと、お金なんてすぐに無くなってしまいます。 今年もあと3カ月です。いい年末年始を過ごすために頑張っていきましょう。  焼鳥店開業したい方は誠塾公式ライン登録 ➡誠塾のオンライン講座はこちら 詳細はこちら

コロナ緊急事態宣言も、いよいよ終わりか?

さぁ9月末。これで緊急事態宣言は終わり元の生活に戻ることができるのか? しかし、まだまだ中途半端な感じがしますね。 ワクチンもいきわたっていなくて、医療も安定していない今、 宣言解除しても大丈夫なのか? これは心配になります。飲食店には支援金も出なくなり、 それなのにコロナ感染者が増えた時にどうなるのか? という心配をしている飲食店経営者のかたも少なくないと思います。 以前のようなやり方をしていてはきっと厳しいでしょうね。 大きなお店でスタッフを多く雇い、宴会を取らないとやっていけないお店の場合は 利益が出にくいかもしれません。 そう考えたからこそ、僕は普通の焼き鳥屋さんから、 高単価の焼き鳥屋に変えたのです。 今後もコロナは継続されて、世界を脅かし続ける可能性もある。 薬が出来るまではインフルエンザのような扱いにはならんでしょう。 飲食店は今後も、そこのところを意識して経営していかないと、 廃業していくお店はさらに増えていく可能性もあります。 気合いや根性だけでは生きていけない時代になってしまいました。  焼鳥店開業したい方は誠塾公式ライン登録 ➡誠塾のオンライン講座はこちら 詳細はこちら

コロナの今後の行方はどうなるのか?

コロナが蔓延してから、ろくにお店も開けれない。 そんな方は非常に多いことと思います。 そんな中でオンラインに取組んでいる人は多いと思います。 ランチ、デリバリーとかテイクアウトなど、色々と工夫して経営している人も多い。 しかし、そうは簡単にはいかないものである。 ランチやデリバリーは利益が出にくくて効果がない…… 僕はお店を休業している間に、おみやげメニューを開発しています。 オンラインで注文したりする仕組みも実践しています。 この仕組みが今後は、大活躍すると思っています。 今後お店を開けれるようになってもコロナは無くなるわけではないので、 共存してかないといけない。 だからこんな時こそ、お店の営業以外の事にも取り組んでいかないといけない。 それはお店独自の商品開発をして自分のお店でしか食べることのできないものを作っていかないとお店は生き残れなくなる。 このコロナ時代を、どう生きるべきなのか? 常に先を見据えて経営に取組まないと飲食業界は終わってしまう。 飲食店の経営者の皆さん、今が踏ん張り時です。 頑張っていきましょう     9月末まで無料のオンライン講座に申し込み  焼鳥店開業したい方は誠塾公式ライン登録 ➡誠塾のオンライン講座はこちら 詳細はこちら

コロナは延長されそうだけど11月には緩和されるかも?

コロナ感染が、少しは減ってきているけど、 まだまだ高止まりという感じです。   このままでは9月末まで延長がありそうですね。 しかし、尾身さんはワクチンを2回打った人は、 ある程度自由に飲みに行ってもよいという。   そしてお店の方も、時短営業がなくなるという。   そうなると当然、支援金もなくなるということですね。 だから9月・10月は11月に向けて行動をしておかないといけません。   今、のんびりしていると11月にえらい目に合いますよ。 これからも攻撃あるのみです。  焼鳥店開業したい方は誠塾公式ライン登録 ➡誠塾のオンライン講座はこちら 詳細はこちら

流行に乗って業態変換してしまうお店

飲食店って、時代によって流行がありますよね。 タピオカが流行ったと思えば、次はから揚げと次から次へと流行が変わってきます。 そのたびに流行に乗って業態を変えるお店が多くなってきます。 からあげの次は、いったいどんなものが流行るのでしょうか? はやりすたりに乗るよりも、自分の技術を上げるための訓練や経営法を考えた方がいいと思うのですが…  焼鳥店開業したい方は誠塾公式ライン登録 ➡誠塾のオンライン講座はこちら 詳細はこちら

コロナ緊急事態宣言の要請は守りましょう。

コロナで緊急事態宣言が出ている地域では、休業要請や時短アルコールNGである。 しかし、守らないお店をあるのは確かです。 僕のお店の近辺でもキャッチのお兄さんが出ていたりしていますから。 僕は、今の期間はルールを守っています。 セミナーもオンラインのみで開催しています。 もしルールを破って営業したりセミナー活動していてコロナのクラスターを出してしまっては後々大変なことになります。 そりゃお店を開けないと経営をやっていけないのはわかりますが、 これ以上コロナ感染が広がらないようにするのも僕たち飲食店の仕事ですから。  焼鳥店開業したい方は誠塾公式ライン登録 ➡誠塾のオンライン講座はこちら 詳細はこちら

本物の焼き師を育てる!

僕は、本物の焼き師を育てるために生きていく事を決めたんです。 どのような業界でも本物になることは1番大事や。僕はそう思います。 心から本物を目指すことが大事なのです。僕は61年間いつも正直に生きています。 嘘は絶対についたこともなく、くそ真面目に生きてきました。 自分自身、日々勉強して本物を探求しながら生活しています。 そんな自分やからこそ本物を育てることができるのです。 焼き鳥屋で焼き鳥を美味しく焼き上げることは当たりまえです。 当然、焼きで本物である必要があります。 しかし、それだけではいけません。 人間自体が本物でないと今後の飲食店は、生き残ってはいけないのです。 ただ表面上だけで繁盛しているお店や、その時の流行だけで繁盛しているお店はたくさんある。 タピオカが流行ればタピオカを売り、から揚げが流行ればそれに便乗するなど、本物とは思えないのである。 ゴーストレストランのようなものも商売のやり方としてはいいのかもしれない。 目の付け所はいいのかもしれない。 しかし本物かと言われればどうなのか?本物でもないような気がする。 今、個人店のオーナーは色々なことに迫られているはずや。苦しい状態である。 お店を廃業してしまおうと思っている飲食店経営者の方も多くいることでしょう。 しかし、今のうちに自分を本物にするための勉強や行動をしてみてはいかがかと思います。 そうしないと今後の飲食業界では生き残れませんよ。 あなたも本物になれ!  焼鳥店開業したい方は誠塾公式ライン登録 ➡誠塾のオンライン講座はこちら 詳細はこちら

警戒心が強い自分…

僕は非常に警戒心が強い!最近、何かと嫌な事件が多い。 直近では電車で包丁を振り回す奴が捕まりました。 ただ、何かに腹を立てて人を殺そうとするなんてありえない事です。 しかし、実際にこんな事件が起こる。 だから僕はいつも油断はしない。 電車に乗っていても、もしここで暴れる人がいたらどう行動しようとか考えて警戒している。 横断歩道で信号待ちしているときも、「もしあの車がこっちに突っ込んで来たら……」 なんて思う。 警戒しすぎかもしれないけど、こうやって思う事で何かを防ぐことが出来るように思う。 コロナだってそうです。コロナが更に猛威を振るい世界はどうなってしまうのかわからない。 非常に警戒している。 今年いっぱいは飲食業界は立ち直れないでしょう。 最悪の状況を予測して、最良の方法を取らなければいけない。 「コロナはそのうちに収束するよ」と軽い気持ちでいたら今後大変なことになるかも知れない。 非常に危機感を持って次の行動を考えている。  焼鳥店開業したい方は誠塾公式ライン登録 ➡誠塾のオンライン講座はこちら 詳細はこちら