Tag: カンピロバクター

鶏の刺身を欲しがる人は、まだまだいますね。

鶏の刺身が焼き鳥屋にあるのは、当たり前と思っている人は多いことでしょう。 しかし、鶏は刺身で食べてはいけないものなんです。 今は、規制はされていないので提供しているお店は少なくない。 しかし、これからの時代は鶏の刺身を看板料理にしている焼き鳥屋さんは 苦しむことでしょう。 焼き鳥屋は、焼きの腕を上げることに集中するべきだ。 何故、僕はそこにこだわるのかと言いますと、前にも書いたとは思いますが 僕の知り合いで鶏の刺身が原因でギランバレー症候群になってしまった 人がいるからなのです。 だから、いつも厳しくそうしています。 僕のブログを見ていてくれている人はわかっていると思います。 新鮮だから、カンピロバクター菌がいないわけではないのです。 その逆で新鮮なほどカンピロバクター菌は多いのです。 この前に、保健所の人が来て近所のお店に注意をしに回っているようでした。 お客様も、焼き鳥屋経営者の方も、鶏の刺身を食べるのはやめる方向で 考えていって下さいね。 僕たち飲食業の人間は、美味しい料理を提供するのも仕事ですけど 皆さまを、心も体も共に健康であるようにするのも仕事なんです。 コロナ後の、飲食店の在り方を考えて今後の営業をしていかないと 飲食店は生き残れないのであります。 大阪では、5人以上の飲み会はやめる様に要請されました。 宴会を取るお店としては、大変な事です。 お店のやり方を変えていかないと、さらに潰れるお店が増えることでしょう。 今後、まことやはコース料理専門で、完全予約制に変換していく。 飲食店の経営者の方も、今後の飲食店どうすればいいのか? ジックリと考えて運営していきましょう。   セミナー情報・修業情報はこちら 飲食業界35年!前田誠二の無料メルマガ登録して情報をGET! 姓名必須 (姓)  (名) フリガナ必須 (セイ)  (メイ) メールアドレス 必須 性別 必須 男女 年代 必須 10代20代30代40代50代60代~ Powered by メールフォーム 『オレンジフォーム』

お客様の健康を考えるのも飲食店の仕事です。

飲食店というのは、ただ料理を作り、お酒を提供する場所だけではなくて これからは、お客様の健康をも守らないといけないのです。 コロナは、今は落ち着いているがこれからどうなるかわからない。 今から、皆さんの健康を守る努力をしていかないと、と思っています。 鶏の刺身を提供しないのも、お客様の健康を守るためである。 鶏の刺身にはカンピロバクターが必ずといっていいほどついている。 これは、火を入れないとしなないのです。生は危険なんですよ。 刺身で食べて、カンピロバクター食中毒を起こした場合に そのうちの何%かの確率でギランバレー症候群になることがある。 こうなってしまうと、死に至ることがあります。 ギランバレーの症状は、体の筋肉に力が無くなり、目以外は動かなくなり、ひどい場合は 呼吸困難を起こすこともある。 すぐに、病院に行かないと危険だ。 生きていたとしても、後遺症が残りリハビリを受けないと 社会復帰できなくなるという怖いことになる。 そうなってほしくないので、鶏の刺身はやめている。 最近は、どこでも鶏の刺身は提供しているが…… 「うちの鶏は朝引きで新鮮だから大丈夫」?という店主も多いが 新鮮なほどカンピロバクターは多く生息するのである。 そして、菌は表面にしかいないので表面を炙れば大丈夫と思っている人も少なくない。 これも間違いだ。 菌は、内臓の中や身の中にもいる可能性もあるからだ。 僕の身近で、ギランバレー症候群になった人がいるが 何十年もの間、少々手足が上手く動かないのである。 こんなことを聞くと、やはりお店側としては提供できない。 自分の健康、そしてお客様の健康を守るのも飲食店の役目ではないかと考える。 だから、たばこのないお店というのも大切なところですね。 セミナー情報・修業情報はこちら 飲食業界35年!前田誠二の無料メルマガ登録して情報をGET! 姓名必須 (姓)  (名) フリガナ必須 (セイ)  (メイ) メールアドレス 必須 性別 必須 男女 年代 必須 10代20代30代40代50代60代~ Powered by メールフォーム 『オレンジフォーム』

地方でカンピロバクター食中毒

またまた昨日、地方で鶏の生を食べて食中毒が起きた。 最近で、何件かどこかで食中毒が起きている。 鶏の刺身を売りにしている焼き鳥屋は気をつけんとあかんな カンピロバクター菌は、ほんまに手の付けられない菌やな。 僕のお店、まことやでは鶏の生は提供していない。 その代わりに、馬刺しを提供している。 馬刺しは少々高額になるけど、安全やし旨いからな。 特に赤身は,肉の旨みが強くてほんまに旨い。 醤油は自家製の、甘めの醤油を作っている。 この馬刺しは、今は売り切れ状態で明日には入荷する予定です。 メチャ旨いですよ。 セミナー情報・修業情報はこちら 飲食業界35年!前田誠二の無料メルマガ登録して情報をGET! 姓名必須 (姓)  (名) フリガナ必須 (セイ)  (メイ) メールアドレス 必須 性別 必須 男女 年代 必須 10代20代30代40代50代60代~ Powered by メールフォーム 『オレンジフォーム』

鶏の刺身のカンピロバクター菌に注意!

僕は基本的に、鶏の生は出さない。 なんで、鶏の刺身を出さないの? そんなことを聞かれることがよくあります。 皆さんは鶏の刺身を当たり前と思っているが 本当は、鶏は刺身では食べてはいけないものです。 新鮮やから大丈夫? そうではないのです…… 新鮮だからこそ危険度が増すカンピロバクター菌。 僕は、鶏の刺身は反対派なんです。 お客さんの中で、鶏の刺身を出せないお店は あかんように言う人もいるが、そうではない。 自分は、鶏のもものたたきでも出す前に 炭と、バーナーで再度炙り提供している。 できる限り火を通して出している。 どうしても、刺身がほしいという超常連さんには たまに提供したりしているが、基本的には出さない。 何故かというと、お店の信用というのもあるが お客さんが、もしカンピロバクターから発症するという ギランバレー症候群になってしまったら…… そんなことになったらと思うとえらいことや。 お客さんの健康を一番に考えるからこそ 鶏の生は提供したくないのです。 僕らの仕事は、美味しい料理を提供して 楽しい空間を提供するのが使命である。 その他、お客さんの健康も気にして商売することも 大事な事なのです。 鶏の刺身が好きな人は多いとは思いますが できる限り食べないようにしてほしいものですね。 セミナー情報・修業情報はこちら 飲食業界35年!前田誠二の無料メルマガ登録して情報をGET! 姓名必須 (姓)  (名) フリガナ必須 (セイ)  (メイ) メールアドレス 必須 性別 必須 男女 年代 必須 10代20代30代40代50代60代~ Powered by メールフォーム 『オレンジフォーム』

鶏の生を食べてはいけない理由。

鶏や牛の内臓にはカンピロバクター菌というのが付着している。 このカンピロバクター菌に汚染されると、ひどい下痢や嘔吐が始まる。 そして、ギランバレー症候群という体に力が入らなくなる病気を 発症することがある。ただ体に力が入らないだけではない。 筋肉のすべてに力が入らずに寝たきりになる。 この病気は死に至ることもあるのです。 死なないにしても、後遺症が残るのです。 若い頃から、鶏の刺身が好きという人は気をつけないといけません。 鶏の刺身を売りにしているお店は多いと思います。 「うちの鶏は朝引きで新鮮だから大丈夫」という店主は多いが これは間違いで、新鮮な鶏ほどカンピロバクター菌は多いことを 知らないと危ない。 いろんな知識のなさが、事故へとつながるのである。 最近も、食中毒の事件がニュースの出ていた。 これも鶏の刺身だった。 こんなことがあるので、鶏の刺身を自慢にしているお店は これから先、鶏の生はやめた方がいいでしょうね。 鶏の生=危険ということを知りましょう。 まことやでも、鶏のたたきを提供しているが、提供前に 切った後に、必ず炭とバーナーで炙ってから中まで火を通してから 提供しているのである。 まことやでは、こんな理由で鶏の生はお断わりしていますのでご了承下さい。   セミナー情報・修業情報はこちら 飲食業界35年!前田誠二の無料メルマガ登録して情報をGET! 姓名必須 (姓)  (名) フリガナ必須 (セイ)  (メイ) メールアドレス 必須 性別 必須 男女 年代 必須 10代20代30代40代50代60代~ Powered by メールフォーム 『オレンジフォーム』