Tag: 焼鳥

僕の焼き鳥の焼きの技術を世界に広めたい!

僕も、今年61歳になる。まだまだ現役でやろうとは考えているが、 やはり僕の焼きの技術や心を引き継いでくれる人が現れればこんなに嬉しいことはありません。 焼きの技術は、焼けば焼き程上がってきます。 しかし、やはり基礎を知らないと腕も上がりません。 僕は15年前から焼き師を育てています。   焼き師として今も活躍しているお弟子さんもいます。これから飲食店にとって厳しい時代がやってきています。   こんなときに技術を身に付けておくことは、完璧に武器になります。 本当の技術を身に付けて、本物の焼き師として生きていきませんか?   素人の方もOKです。いつでもご相談して下さい。 セミナー情報・修業情報はこちら

がんから社会復帰したお客さん

僕は40歳の時に、がんになり社会復帰するまでに かなり、色々な経験をしてきた。 その後、この体験を本にしました。 その本を読んでくれていたお客さんが 「本当に共感できて、感動しました」 「勇気が湧いた」などという言葉を頂いた。 そのお客さんも、ステージ4のがんから 復活してきた男性なんです。 がんの闘病で抗がん剤をやる前日に 僕の焼き鳥を食べてくれて、 「美味しかった。もう一回前田さんの焼鳥食べれるように頑張る」 といって、入院してしまった。 その後、凄い回復力を見せて復活していた。 昨日、そのお客さんの顔を見て嬉しかった。 凄く元気そうな感じで社会復帰していた。 僕が焼いた焼き鳥や、僕が書いた本で みんなが元気になってくれたら こんなに嬉しいことはないですね。 僕は、人の気持ちを幸せにするために この飲食業、焼き鳥屋に27歳から転職した。 これからも、人を元気にする、人を幸せにする 焼き鳥を焼き続けたいと思いました。 料理は心、焼き鳥は心です。 いつまでも忘れたらあかんことやな セミナー情報・修業情報はこちら

焼き鳥の基礎を何度も反復練習する。

このブログでも書いたことはあると思うけど、 焼鳥を焼くという単純なことかもしれない。 しかし、それほど単純でもない。 焼鳥を焼くのが上手くなるには反復練習するしかない。 串に刺して焼くという事を繰り返すこと。 これしかないのである。 僕の好きなボクシングでもそうである。 ボクシングの基礎を反復練習出来ることが 一番大事なのである。 ベテランになると基礎を忘れてしまう人もいる。 しかし、俺は基礎というのを一番大事にする。 僕の基礎と言えば、焼き鳥一本一本に愛情を注ぐこと。 その心の部分を絶対に忘れてはいけない。 部位により焼き方も変わる。 塩加減、タレのつけ方。 すべて大事にしているが 焼鳥一本に対する愛情だけは忘れてはいけない。 セミナー情報・修業情報はこちら

修業が終わった。

島根県から5日間の修業に来られた女性の修業が昨日終わった。 5日間では、なかなか完璧には教えられないけど 短い期間の中で、僕も必死に計画を立てて修業の女性も 覚えるために一生懸命頑張っていた。 5月にオープンするという計画のようだ。 まだ、3か月半くらいある。 この期間をどのように過ごすかが一番大事ですね。 串打ちから、焼きまで毎日毎日教わったことを反復練習することや。 今から、内装外装に入りメニュー作りや食器を揃えたり 何かとやることが多い。 精神的に参らないように頑張ってほしい。 まぁ家族の協力があるので、そこは心配していないのですが 飲食店経営って身体も頭も毎日フル回転していないとあかんので ほんまに身体には十分気をつけてやってほしいですね。 僕も、これからのサポートをしっかりやっていく。 絶対に成功してほしい。 セミナー情報・修業情報はこちら

他のお店とは競争しない。

高槻には、飲食店がたくさんあります。 大手チェーン店も、個人店も非常に多い。 高槻で、成功すればどこでも商売をやっていけると言われるくらい 高槻は飲食店の激戦区や。 そして焼き鳥屋も、ほんまに多いんです。 そんな中で、他の焼き鳥屋さんと競争してしまう店主も多いと思う。 「うちの店よりも、食べログではあの店が上や」とか 「あの店は、美味しいとお客さんが言ってた」 そんなことを異常に気にする店主は多い。 そやけど、そんなことを気にしてても仕方がない。 そんなことを意識しても、自分のお店はよくならないですよ。 他のお店などは、どうでもいい。 自分のお店をよくすることに力を注ぐことが大事や。 料理にしても、接客にしてもです。 料理、接客は表面上のマニュアルだけではあかんのです。 いつも言うように、すべて心が大事や。 これから先も、外食産業は厳しくなっていくことでしょう。 今年は、さらに生き残りをかけることになる。 そんな時に、競争しているようではあかん。 まずは、自分のお店を客観的に見て、基本的なことを 見直して実践していくこと。 そして、お客さんが喜んでくれることを先回りして考えて 行動を起こすことですね。 毎日の地道な努力を怠らず、そんな中で新メニュー開発したり イベント販促活動をしたり、チラシで集客したり POP,メニュー作成の勉強をするのも大事やな。 競争するよりも、自分のお店をよくすることに集中してみよう。 それが、これから生き残り発展させるには一番大事です。     セミナー情報・修業情報はこちら

脱サラの焼鳥アドバイザーの1年間を振り返る

こんにちは。 脱サラ焼鳥アドバイザーの 前田です。 今年1年は、いろんなことがあったな~ 必死で生きてきた1年って言う感じです。 生きてるちゅう実感を感じることが いっぱいあったよ。 辛いことも楽しく乗り越えようと 毎日笑顔で乗り越えてきました。 高槻→野江→淡路といろんなお店で いろんなお客さんと触れ合うことができ ほんまに、感謝しています。 いいお客さんばかりで、楽しい1年やったよ。 あと今年も6日やな。 今日は予約入ってるから、嬉しいな。 今日もお客さんに喜んでもらうために 頑張っていきましょう。 セミナー情報・修業情報はこちら

不器用な人と器用な人

今日は、なんとなく不器用な自分にスポットをあててみます。 自分は、ほんまに子供の頃から「どんくさい」と身内に 言われていました。たしかに失敗ばかりして覚えが悪いんです。 手先も不器用です。だから人の何倍も努力せなあきませんねん。 器用な人は、何をやってもすぐできてうらやましかったですね。 そやけど、僕は努力するから器用な人を追い越してきたんやで。 そやから、自分が不器用やと思うんやったら、人の3倍も5倍も10倍も 努力したらええだけのことや。器用な人は殆ど努力せんから 伸びへん人多いんやで。そやけど器用な人が努力したら 凄いええのにな…って思うんです。 だから自分が不器用やと悲観せんといて下さい。 しんどいけど、自分が不器用やと感じている人は 精いっぱい努力、勉強して下さい。 絶対にええ時来るよ。 不器用代表前田誠二より セミナー情報・修業情報はこちら

お客様へのファーストコンタクトの大切さ。

現在お店で取り組んでいるのは、お客様へのファーストコンタクトの とり方なんです。これは非常に大切です。 これですべてが決まると言うてもええくらいなんや。 お客様が入ってきたのも気付かないなんちゅうのは論外やで。 お客様が扉を開けた瞬間の、お店の人の笑顔とハキハキ、テキパキ した感じがあればお客様は、それだけで打ち解けてくれるんや。 そこからおしぼりを手渡すとき、ドリンクを聞くとき オーダーを聞くとき、そのすべてで決まるんです。 そこをちゃんとできれば、その後はスムーズに お客様とお話できます。そして必ずリピーターになってくれますよ。 そやから、最初の一言と笑顔、これが基本です。 セミナー情報・修業情報はこちら