Tag: 精巣腫瘍

精巣腫瘍(睾丸癌)になってから21年経った。

僕は40歳の頃に精巣腫瘍を患った。 不運にもその癌は肺にまで転移していました。 2回の手術と3か月に渡る抗がん剤は非常に苦しかったことを思いだす。 あれから21年が経ちました。ちょうど21年前の今頃やったかな? 「あっ!たしか誕生日が近かったので11月かな?」誕生日に死ぬのか…… なんて考えていたことを思いだします。 「よく生きれたなぁ」と思います。 せっかくもらった命やから好きなことして人生を楽しもうなんて思いますね。  焼鳥店開業したい方は誠塾公式ライン登録 ➡誠塾のオンライン講座はこちら 詳細はこちら

精巣腫瘍になった3人!

精巣腫瘍とは、睾丸の癌です。 その精巣腫瘍は、10万人に1人というごくまれな癌です。 そんな10万人1人しかかからないと言われている精巣腫瘍になったというお客さんが 2人でお店に来られた。その2人は会社の同僚らしい。 そんな10万人に1人の癌になった人が同じ場所に3人集まるのは、奇跡でもある。 僕は40歳の頃に肺にまで転移して重症化したが、若いお二人は早期で発見された。 僕の場合は、もうすでに結婚して2人の子供がいたのですが、子供がいない人の心配は 子供ができるのかどうか?そんな心配があるのです。 そして、再発の心配と色々と心配事があります。 僕は癌になり退院してからも社会復帰するまでに時間がかかったが今では 元気に焼き鳥を焼いている。 そんな、僕の話を聞いたり元気な姿を見たりして、「勇気が出て元気になった」と言ってくれた。 嬉しいですね。僕のやってきたことで人が喜んでくれるのは非常に嬉しいですね。 お料理を通じてですけど、お料理とは違うところで人と人の心がつながるというのは、嬉しいです。 僕が目指していた飲食業のスタイルがこれなんです。 飲食業従事者は、人を喜ばせたり元気を与えたりするのが使命なんです。 コロナで暗い話題が多い中、元気に明るく生きていきたいものですね。  焼鳥店開業したい方は誠塾公式ライン登録 ➡誠塾のオンライン講座はこちら 詳細はこちら

40歳の時に精巣腫瘍(睾丸ガン)を患ったときの話。

僕は40歳の時に、癌を告げられた。 精巣腫瘍(睾丸がん)というものだった。 このがんは、気が付いたときには肺に9個も転移しており大変なことになった。 2回の手術と抗がん剤3クールは地獄の苦しみだったがなんとか生還して今を生きている。 何故急にそんな話をしだしたかというと、昨日お客さんで今年の1月に精巣腫瘍を患ったという人が来たからだ。 昨日は、他にもお客さんがいてお話は聞けなかったが…… 帰り際に名刺を置いていき、名刺の裏にその内容のことが書かれていたから知りました。 きっと何かに悩んでいるんだな。まだ若い感じの方でした。 がんになるということは、非常にショックなことです。 そして、今後どう生きればいいのか?考えてしまうこともあります。 がん経験者である僕を頼って、お店にまで来てくれたのにお話を聞けなかったのが気がかりでした。 また、来てくれると思います。 今度は、ゆっくりとお話聞きたいですね。   がんから社会復帰 その軌跡とは!: がんを克服し、社会復帰するまでに自分がした行動と考え方 (∞books(ムゲンブックス) – デザインエッグ社)  焼鳥店開業したい方は誠塾公式ライン登録 ➡誠塾のオンライン講座はこちら 詳細はこちら