Tag: 飲食店

飲食店はブラック企業からホワイト企業へ

飲食店は、いつまでもブラック企業であってはならない。 私は、かなり前々からそう思っている。 何故かといいますと、私自身が若い頃ブラックな飲食店にいたからです。 その当時は月1回の休みで朝から夜中2時まで働いていた。 その後、勤めた飲食店も定休日がなく朝5時まで働き、家に帰るのは朝の9時~10時なんていうことはざらでした。 家族と顔も合わせられないし家族旅行なども行ったことがない。 毎日フラフラの状態でよく生きていたなと思うくらい働いた。 当然ボーナスや残業手当などはないし、定休日を作ってほしいと社長に言うが「無理」の一言で、給料も安い。 こんなことでは飲食店で働きたいと思う人もいなくなるでしょう。 だから今、自分のお店(会社)をホワイト企業にしようと考えています。そのためには長時間働かなくても十分に利益が出る仕組みを作ったり、休みを取れるようなお店の仕組みを作ることに取組んでいます。 給料は、一般の飲食店よりも高くて、その上休みも十分取れて、しっかり寝て、しっかり食べて健康的に仕事ができるような会社にしたいと考えているのです。 自分が健康で元気でないと、お客様に良いお料理も作れないし、良いサービスもできないのです。 働く人は、厳しさの中にも楽しさを見いだせるような、良い環境の中で働いてほしいと思っています。 私自身現在、お店の経営者、料理人そしてコンサルタントとしても活動していますが、倒れるほど働いているわけではないのです。 十分に自分の時間も取れて夫婦との時間も取れて、寝る時間もあるし食事する時間もある。 料理の研究をする時間もあり、そしてお客様に喜んで頂いています。 今後さらにホワイト企業を目指して動いていきたいと考えております。 セミナー情報・修業情報はこちら 飲食業界35年!前田誠二の無料メルマガ登録して情報をGET! 姓名必須 (姓)  (名) フリガナ必須 (セイ)  (メイ) メールアドレス 必須 性別 必須 男女 年代 必須 10代20代30代40代50代60代~ Powered by メールフォーム 『オレンジフォーム』

焼き鳥焼く時のマスク買いました。

焼き鳥を焼く時に、普通のマスクでは少し息苦しいですね。 今までは、マスクは口元だけ隠すマウスシールドをしていました。 この前に、いいマスクを見つけましたので買ってみました。 それがこのマスクです。 このマスクは洗えるし、何度も使えるのがいいです。 洗ってから上から両手でギュギュと押すだけで後は干せばいいしラクです。   コロナのせいで、営業中は感染対策として必ずマスクをしないといけない。 今やっているマウスシールドは、口元が見えて表情がわかるのはいいが耳が痛い。 しかし、今後の飲食店ではマスクは必需品になりそうですね。 衛生面のことを考えるといいことだとも思います。 給食の人などは、絶対にマスクしていますからね。 確かに、私もマスクしだしてから風邪もひきにくくなりました。 私は、基本的に鼻呼吸してしまうので寝るときもマスクしています。 マスクが大事な時代になりましたね。 息ラクラク、快適マスクご購入はこちら   セミナー情報・修業情報はこちら 飲食業界35年!前田誠二の無料メルマガ登録して情報をGET! 姓名必須 (姓)  (名) フリガナ必須 (セイ)  (メイ) メールアドレス 必須 性別 必須 男女 年代 必須 10代20代30代40代50代60代~ Powered by メールフォーム 『オレンジフォーム』

コロナ時代に、あなた自身が変わらないと何も変わらない。

コロナ時代を生き抜くためには、何が大事? これから、飲食店の倒産は多く出るであろう。 こんな時に、何をどうすればいいのか思案に暮れる。 今までの考え方では生き残れない。 自分の考え方を変えないとダメだ 安売りのお店は、軒並み潰れていく傾向にある。 高級店は生き残る傾向にある。 安売りのお店は、どうしても密集する。 その密集を避けるために席数制限してしまえばお客さんは減る。 値段が安いので、お客さんが減ると売り上げが上がらない。 安いお店は、元々利益が少なくて、お客さんをたくさん入れて利益を確保する。 今の時代は、これではお店が死んでしまう。 だからこそ、私はお店を高級店に転換したんです。 あなたのお店は大丈夫ですか? 繁華街では、この繁忙期に営業時間は21時になる。 これでは、安く販売しているお店で深夜まで営業しているお店は無理です。 チェーン店なら、すぐに方向転換はできないかもしれない。 だが、個人店なら小回りが利きます。 あなたの店、あなた自身が変わらなければ何も変わらないですよ。 セミナー情報・修業情報はこちら 飲食業界35年!前田誠二の無料メルマガ登録して情報をGET! 姓名必須 (姓)  (名) フリガナ必須 (セイ)  (メイ) メールアドレス 必須 性別 必須 男女 年代 必須 10代20代30代40代50代60代~ Powered by メールフォーム 『オレンジフォーム』

コロナ時代を生き抜くために、どのようなお店にすればいい?

コロナという厄介なウイルスがやってきて軒並み飲食店が潰れていく。 これから、飲食店を開業したい人もいるでしょう。 しかし、どのようなお店を作ればいいのか思案することでしょう。 特に脱サラからの開業となると、難しくなるでしょうね。 ただ、言えることは大きなお店にしないことです。 これは当たり前なのですが、宴会狙いのお店はいけません。 夫婦2人で出来るくらいの大きさのお店でないといけない。 そして、あまり安売りをしてはいけないということです。 僕が運営しているような、コース料理専門でやるのは非常に効果的です。 しかし、コース料理のお店は初心者にはなかなかハードルが高いかもしれない。 高級店とまでは言わないまでも、安売りはせずに適正価格でしっかり価値を提供することが大事だ。 しっかりと原価管理をして、数字を把握しておけば夫婦でなら人件費はかからない。 しかし、仕入れてもお客さんが来ないとロスになる。 そう考えると、やはりコース料理が一番いいのだ。 だけど、コース料理の場合は、必ず予約制となるので集客できないと売り上げはゼロだ。 最初は我慢しないといけない。日々集客方法を考えて実行すること。 昔と違い、今は集客はインスタやフェイスブック、ツイッターやブログなどでいくらでもできる。 運転資金を3か月~半年分は確保しておき、その間に集客しながら料理の研究をしておくことだ。集客するとしても割引きの集客はやめて下さい。 それにしても世知辛い世の中になったものです。 商売は厳しい…最近は特に厳しいです。 今年の12月から来年は、コロナのせいで世の中が更に変わる気配がある。 頭を使い、知恵を振りしぼり生き残り、発展させることを考えていきましょう。 セミナー情報・修業情報はこちら 飲食業界35年!前田誠二の無料メルマガ登録して情報をGET! 姓名必須 (姓)  (名) フリガナ必須 (セイ)  (メイ) メールアドレス 必須 性別 必須 男女 年代 必須 10代20代30代40代50代60代~ Powered by メールフォーム 『オレンジフォーム』

コロナ感染者が増えていますね。いやな予感……

寒くなってきて、コロナの感染者が増えてきていますね。 今は、ゴートウーの時期で人が動いているので感染者が増えるのは仕方がない。 しかし、冬が怖いですね。 めちゃくちゃ感染者が増えそうな予感がします。 冬、どうなるのか? 予測がつかない。飲食店には大きな影響があるので嫌ですね。 特に、密集するお店や人と人が密着しやすいお店などは難しくなることでしょう。 今まで以上に、感染者対策をしているお店は生き残るでしょうね。 しかし、どんなお店でそも安心はできない状況です。 コロナのワクチン早く出来てほしいですね。   セミナー情報・修業情報はこちら 飲食業界35年!前田誠二の無料メルマガ登録して情報をGET! 姓名必須 (姓)  (名) フリガナ必須 (セイ)  (メイ) メールアドレス 必須 性別 必須 男女 年代 必須 10代20代30代40代50代60代~ Powered by メールフォーム 『オレンジフォーム』

今後の飲食店は、コミュニケーションが大切だ。

これからの飲食店は、今までとは違う。 そう簡単にはいかない。 料理が美味しいだけでは、お客様は満足なんてしない。 職人で有るだけでは、お店は流行らないのである。 生き残る道は、コミュニケーションである。 今後の飲食店も、無人化が進むであろう。 感情が全くなくなり効率のいい店が多くなるかも知れない。 それだけに個人店では、料理はそこそこでもコミュニケーションを上手くとれる経営者が生き残っていくはずだ。 コロナで、人と人がなんとなく引き裂かれた感じになりました。 そんな世の中だからこそ、コミュニケーション能力が必要になってくるのである。 コミュニケーションといっても、世渡り上手なだけのものではダメだ。 しっかりと、相手の心にまで染み入るようなコミニュケーションの取り方が大切になってくる。 それが出来てこそ、これからの未来が見えてくるでしょう。 僕は、そう思う。   セミナー情報・修業情報はこちら 飲食業界35年!前田誠二の無料メルマガ登録して情報をGET! 姓名必須 (姓)  (名) フリガナ必須 (セイ)  (メイ) メールアドレス 必須 性別 必須 男女 年代 必須 10代20代30代40代50代60代~ Powered by メールフォーム 『オレンジフォーム』

コロナ後の営業のスタイル

コロナウイルスというやっかいなウイルスが蔓延して地球を脅かしている。 こうなると飲食店もいろいろと営業スタイルを変えていかないといけない。 とにかく密にならない様にすることが大事だ。 今は、コロナも落ち着いているが、これから第2波、第3波と押し寄せてくるかもしれない。 そんな恐怖と戦っていかないといけないのである。 そこで私は、こうしました。今まで21席のお店をカウンター8席に減らして 一人でやるという営業スタイルをとったのです。   8席では、利益が残らないのでは……っていう心配はあるかも知れない。 しかし、数字の管理さえしっかりしておけば大丈夫なんです。 今、あなたのお店はどうですか?コロナの影響でお客さんは減っていませんか? これからお店を出店したいと考えるなら、8席くらいのお店をやる方がリスクは少ないです。   8席といってもギュウギュウの8席では密になり過ぎるので、 12席くらいのカウンターを8席にするというイメージかな。 これから、飲食店開業を考えるなら、8席スタイルやってみてはいかがですか? セミナー情報・修業情報はこちら 飲食業界35年!前田誠二の無料メルマガ登録して情報をGET! 姓名必須 (姓)  (名) フリガナ必須 (セイ)  (メイ) メールアドレス 必須 性別 必須 男女 年代 必須 10代20代30代40代50代60代~ Powered by メールフォーム 『オレンジフォーム』

飲食店個人店の方は、もう安売りはやめて下さい。

飲食店をしていると、どうしても他のお店と比較しがちになります。 あのお店は安いから流行っていると、自分のお店も安くしてしまう…… いつも、お客さんでいっぱいの安いお店が必ず利益がでているかどうかはわからない。   安いということは、原価率が高いということですね。 その安いのが適正価格なら問題はないでしょう。   そやけど、原価を気にせずに安売りしているなら今すぐ安売りはやめましょう。 個人店の安売りは危険だということ知りましょう。   大手チェーン店には、安さでは勝てない事を知りましょう。   個人店の場合は、しっかりと適正価格で売ることを心掛けましょう。 大手との価格競争に巻き込まれると必ず、個人店はつぶれてしまうことでしょう。 あなたのお店には安いよりも、もっと何か魅力があるはずです。 その魅力を見つけて魅力を伸ばせがいいんです。   安いお店よりも、高くてもあなたのお店の価値をわかってくれるお客さんを集めればいいのです。 できるはずです。周りのお店を気にするあまりに安売りをしてどうなるんですか? お客さんは食べ物や飲み物だけにお金を払っているわけではないのです。 あなたのお店の価値に対してお金をはらっているのですよ。 客単価が5,000円の焼き鳥屋だったとしても、「安いな」といわれるようにならないといけません。いいお店創りをしてお店の価値を上げて安売りのお店は今すぐやめましょう セミナー情報・修業情報はこちら 飲食業界35年!前田誠二の無料メルマガ登録して情報をGET! 姓名必須 (姓)  (名) フリガナ必須 (セイ)  (メイ) メールアドレス 必須 性別 必須 男女 年代 必須 10代20代30代40代50代60代~ Powered by メールフォーム 『オレンジフォーム』

飲食店で禁煙化が4月から始まる。お客さんは減るのか?

4月から飲食店では禁煙化が始まる。 たばこは、あまり体には良くないのはみんな知っている。 周りの人にも悪影響になってくるのも知っていると思う。   僕自身は、たばこを吸わないのでたばこを吸う人の気持ちはわからないが たばこを吸う人にとっては苦しいのでしょうね。 僕のお店では、たばこを吸う部屋というのも作れないので たばこは喫煙可にして、吸う時は外に出てもらおうと考えている。   たばこを吸う人にとっては、めんどくさいとは思うけど 我慢してもらわないと仕方がないですね。 これから先は完全禁煙のお店がどんどん増えてくることだろう。 お店として、その方がお店が汚れずいいし、 たばこを吸わないお客さんも嬉しいことだと思います。 たばこは体に害しか与えないものだ。 こんなことを言ったらたばこ吸う人に嫌われるかもしれないけど、 たばこやめるべきでしょう。 セミナー情報・修業情報はこちら 飲食業界35年!前田誠二の無料メルマガ登録して情報をGET! 姓名必須 (姓)  (名) フリガナ必須 (セイ)  (メイ) メールアドレス 必須 性別 必須 男女 年代 必須 10代20代30代40代50代60代~ Powered by メールフォーム 『オレンジフォーム』

病気になった時にお店をどうする?

お店を1人で運営していると、いつも体調を気にしていないといけない。 これは、当然の事やけど突然の病気に見舞われた時にお店を閉めないといけないという不安がいつもある。 今年の5月には虫垂炎になりお店を10日ほど閉めた。 営業中に倒れて入院し手術したのでお店はほったらかし状態。 体調が悪くても、フラフラのままお店を営業しないとあかん。 この状態をなんとか変えないとあかんと思いながらも、右腕になる人がいないのでどうしようもない…… お店を閉めるという事は、売り上げがなくなるので生活できなくなる。 実際に店舗に入っている経営者の方はいつも、こんな不安を抱えていることでしょうね。 自分のあとを継いでくれるような人がいれば不安は一つ無くなる。 僕も来年には60歳になる。まだまだ若いと思っているけど体は正直。 早く、右腕探していい経営者になり、いい会社にしていかないと……。   セミナー情報・修業情報はこちら 飲食業界35年!前田誠二の無料メルマガ登録して情報をGET! 姓名必須 (姓)  (名) フリガナ必須 (セイ)  (メイ) メールアドレス 必須 性別 必須 男女 年代 必須 10代20代30代40代50代60代~ Powered by メールフォーム 『オレンジフォーム』