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飲食店の働き方

飲食店は、労働時間が長い。 そやから、社員が入ってきにくい。 仕入れや仕込みを合わせれば、やはり15時間労働は当たり前になってくる。 要するに、今でいうブラックになるのである。 僕にしたら15時間労働なんて当たり前のことなんやけど 普通に考えたら長いやろうな 僕が30歳~40歳の頃は、20時間労働でお店は休みなし という状態で仕事していた。 ブラックどころの騒ぎではない。地獄のような日々でした。 こんなことは、例外中の例外やな。 こんなことしてたら死んでしまうわ。 飲食店の労働時間問題、働き方を考えていかないと 次の世代を育てていけないのである。 俺も、来年は60歳になる…… そろそろ、次の世代を育てていかなあかん。 飲食店の働き方改革か…… 難しい問題やな…… セミナー情報・修業情報はこちら

労働基準法は飲食店では難しいなぁ

労働基準法では、労働時間は1日8時間となっている。 その休憩入れて9時間 しかし、飲食店では仕込み時間というのがある。 焼き鳥屋で働くには、仕入れや仕込み時間を合わせれば どうしても、12~13時間になってしまう。 自分の年齢で飲食店経験が長い人は、これくらいは当たり前なんやけど これからの時代では、そういうわけにはいかんな。 そやけど、社員に8時間労働を守らせようと思ったら 結局、経営者がしんどい思いせんとあかん。 社員を雇うにしても、覚悟のある人でないと 飲食店は勤まらない。 ただ、楽しければ何時間でも働けるけどね。 セミナー情報・修業情報はこちら

飲食店経営者はFLコストをしっかり管理しましょう。

飲食店経営者は、食材の高騰や人件費の高騰 そして、10月からは消費税10%と大変な時代になってきた。 当然、値上げをしいられることでしょう。 値上しないとお店は潰れます。 そして、FLコストの管理が非常に重要になってくる。 FLコストとは、食べ物原価率と人件費の比率の事。 食べ物の原価率は基本的に30%と言われている。 そして人件費は30%で収めることが必要だ。 食材で、25%で収められるのなら食材比率は35%になる。 どちらも、あまり抑えすぎるとお客さんの満足度が少なくなる。 食材の率を下げようと商品の質を落とせば味が悪くなり 量を減らせば、視覚が悪くなりお客さんの満足度が減る。 人件費もそうであるが、人を減らせばサービスが悪くなる。 しかし、合計60%で抑えないといけない。 FLコストが60%を超えると赤字になるのです。 これからの時代は、大変な時代になってくる。 これから飲食店は、さらに潰れるお店が増えて来るやろうな。 そやから、慎重に経営を進めていかないと危ない。 守りながら攻めることが大事やな。 目標を大きく持ちすぎて、経費を使い過ぎるのは賢明ではない。 これだけ売るために、これだけの人件費をかけようと 1日の営業で、たくさんアルバイトの人を入れてしまうと 赤字になり、明日はこれだけお客さんが来そうだから たくさん仕入れておこうと思うと失敗してしまう。 やはり、なんでも適正が一番大事なんです。 飲食店経営者ならFLコストしっかり管理して下さいね。 セミナー情報・修業情報はこちら

飲食店の悩みは尽きない…

現在、飲食店を経営している人の悩みは尽きない。 従業員のことや、仕入れ食材の事、売り上げ利益の事 悩みは常に付きまといます。 10月には消費税アップ、人件費のアップなど さらに悩むことは多くなりますね。 そやけど、そんなことで悩んで立ち止まっているわけにはいかない。 常に工夫しながら前に前にと進んでいかなあかんのです。 同じ飲食店を経営している人 たくさん悩みがあることでしょう。 しかし、下を向いてたらあかん。 1人で考えて悩んでいる人がいたら気軽に相談して下さい。 僕にできる限りの、アドバイスはしますよ。   セミナー情報・修業情報はこちら

ホームページと実際に行ってみたお店のギャップ

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 正月早々ブログ書きますので見て下さいね。 今日は、ネットで見たホームページと実際に行ってみた お店のギャップについてお話したいと思います。 僕は、普段から行きつけのお店がないので 何か記念日とかは、ネットでお店を探します。 ここで、あらゆるお店のホームページを見ます。 どこも綺麗なホームページを作っています。 きっとプロに頼んだものだと思います。 綺麗に作られていて写真もきれいで、行ってみようかと思わせます。 しかし、行ってみればちょっと想像していたのと違う。 そんな風に思ったことはありませんか? 想像よりも、よければいいのですが 想像よりも、あかん場合はガックリやな。 僕は、何度か経験している。 ホームページを、きれいに作り過ぎているように感じる。 ホームページは、自分のお店のイメージや店主の人柄を出すべきだ。 そして、ある程度ホームページと来たときのギャップを 少なくすることが大事やと思う。 あまり、かっこつけ過ぎてホームページを作っても逆効果になる。 まことやでは、サーバーだけ借りて自分でホームページを更新している。 だから、僕の色やお店の色を出せてわかりやすいのである。 あなたのお店はどうですか? ホームページと、お店のギャップは大きくないですか? 大きいと感じたなら、見直してみるのもいいですよ。 セミナー情報・修業情報はこちら

焼き鳥開業技術アドバイザーを始めようと思ってから10年以上が経つ

焼き鳥開業技術アドバイザーを始めようと思ってから たしか10年以上くらい経つかな。 毎日毎日、勉強しながら自分を鍛えていった。 そして、自分の元に修行に来る人も増えてきた。 教えるたびに自分も成長していく事を実感する。 僕の元に修行に来てお店を開業した人には絶対成功してほしい。 いつもそう思いながら、勉強している。 来年には、修業に来る人がいる。 島根県から、5日間の修行で開業するという人です。 今から短期間の修行の準備をしています。 かなり、しっかりやらないと成功は難しいが その後のサポートもしっかりとやって成功させてあげたい。 これからも、焼き鳥屋をやりたいという人が多く来ると思います。 ひょっとしたら、海外からもくるようになるかも………? なんていうことも考えたりしています。 僕の元で焼き鳥修行した人が、日本全国、そして海外にまで 広がることを夢に見て、目標にしています。 飲食店を開業すれば、辛いこともある。 苦しいこともある。 しかし、あきらめずに前に進んでほしいと思う。 そして、人生を焼き鳥にかけてほしいと思います。 これからも、もっともっと勉強していいお店作りのお手伝いがしたい。 そうおもい、日々まことやで焼き師として頑張っています。 セミナー情報・修業情報はこちら

商品の値上げをしないと経営していけない事実

チェーン店と違い個人店は値上げしていかないと上手く経営できない時代や 周りにチェーン店が多いと、ついつい安売り戦争に巻き込まれてしまう。 チェーン店では、生ビールでも200円台で販売できる。 しかし、小さな個人店ではそんなことしたらお店は赤字で潰れてしまう。 食材の仕入れ値や、お酒類の仕入れ代の値上げに対してどう対処するべきか? それは、単純にお店も値上げするしかないのである。 焼き鳥屋となると、スープをとるにもガラや野菜を使い4~5時間は煮込む。 それにはガス代もかかっている。 串打ちをする労働力や労働時間、そして焼き鳥屋なら炭代もいるのある。 焼き鳥の串も値段を付けるときに、鶏の代金だけもらっていては焼き鳥屋さんは 生活をしていけないのです。 そやのにチェーン店のように安売りしてしまう経営者は多い。 現在、焼き鳥屋を経営している皆さんのお店は大丈夫なのか? 今日はお客さんがたくさん入ってきてヘトヘトになっているのに 売上げや、利益をみたら全然稼げていないというようなことはないですか? お店は忙しくなればなるほど人員を揃えないとお店が回らなくなる。 人員を揃えようと思ったら人件費がかかる。 アルバイトの時給の最低賃金もどんどん上がってきている時代やし 来年には消費税迄上がってしまう。 商売人には、非常に苦しい事態が起こる。 これからは、さらに2極化が始まる。 高くても価値を感じてもらえるお店を作るのか、激安店を作るのか どちらかにしないと、お店は潰れてしまうのである。 飲食店経営者の皆さん、これから2年くらいが勝負の年になりますよ。 上手くいっていないお店は、今のうちに考えて行動しておかないと 2年後は、大変なことが起こりますよ。     セミナー情報・修業情報はこちら

飲食店繁盛の研究

飲食店(焼き鳥屋)を始めてから、今年で31年になる。 大手チェーン店にいた頃は、店長としても繁盛店を創ってきた。 そして、がんを患い社会復帰してからは飲食店、特に焼き鳥屋の コンサルタントをしたいと考えたのです。 「コンサルタントになるんだ」と決めてから13年くらい経つな。 まだまだ、それほど有名でもないけど地道にファンは増えている。 飲食店をやっていて、売り上げが上がらないという人がいれば 助けたくなってくる。 長年飲食店に携わっていると、お店を見ただけで、どこをどう修正すれば 売上が回復していくのかはすぐにわかってくる。 現在は、これから焼き鳥屋開業したい人に有料でノウハウを教えている。 串打ちも、焼きも基本さえ知ってしまえば、後は一生自分で成長していかないといけません。 串打ち一生、焼き一生ですよ。 しかし、今の時代は焼き鳥が美味しいというだけでは繁盛はしない。 商売が難しくなってきているのは確かである。 だから、常にお店の進化を考えて行動しないといけないのであります。 コンサルタント業というのも、どんどん難しくなってくるのである。 時代により、変化してくるからである。 だからこそ、日々研究し勉強する。 僕は、基本的に1人でインターネット関係のことも焼き鳥学校のことも お店の運営、人事のこと、料理開発、コンサル業のすべてをやっている。 もう一人では追いつかなくなってきているのは事実である。 そやけど、今を乗り越えていかないと先がない。 さぁ、あとワンステップ踏み出して頑張っていこか。   セミナー情報・修業情報はこちら

メニューで出ないものをやめる勇気

飲食業をやっていて、出ていないメニューってないですか? 「いつもこの食材が余るけど、このメニューは●●さんが好きだから 置いておかないと……」 あるお客さんが好きだからと、ついついメニューから外せない。 そんなメニューはないですか? 商品のロスがでていたり、オペレーションが悪くなってしまうメニューは 思い切ってメニューから削りましょう。 今回、まことやでも揚げ物のメニューをなくしました。 これには、かなりの勇気がいった。 あまり出なくても常連さんの中で好きなメニューがあるからだ。 しかし、全般的にみたらロスになっている商品が多いのである。 そんな時は、思いきってやめること。 簡単なことかもしれないけど、その料理が好きな人の顔が浮かぶと なかなかメニューから削除することに踏み切れないもの。 しかし、そこは心を鬼にしてやめるべきなんです。 まことやは、これからは さらに串焼きに力を入れてパワーをつけていこうと考えている。 揚げ物がなくなった代わりに、来月からは牛串焼きや豚串焼きや 豚スペアリブなどもメニューに導入していく。 飲食店経営者の皆さん、現在そんなことでお悩みの方は 勇気をもってメニューを削りましょう。 きっといい方向に向かうことでしょう。   セミナー情報・修業情報はこちら

お店の値上げのお話し。

飲食店をやっていて、値上げするというのは恐いものです。 値上げしたら、お客さんが減るんではないか…… そんな心配があり、なかなか値上げが出来ずにいる経営者は多い。 しかし、適正な価格よりも安く売ってしまっているのに 値上げしないのはダメですね。 経営が成り立たなくなってしまいます。 現在は、アルバイトの最低賃金も上がっているし、 食材の仕入れや、お酒の仕入れも上がっているんです。 そやのに、値段を据え置きしていたら利益がなくなってしまう。 焼き鳥焼くなら、炭代も必要やしスープを取るにはガス代もかかる。 串打ちには串代もかかるし、刺す人の人件費もかかってくるのである。 そして、焼く人の技術代も必要なんです。 そう考えると、焼き鳥が完成するまでにかなりのコストがかかる。 もし、あなたのお店が忙しいのに利益が全然上がっていないと感じるなら 値上げを考えるべきでしょう。     セミナー情報・修業情報はこちら