教育とは……

教育とは、その名の通り教え育てるということ。

どんな会社でもそうですが、従業員の教育は大事や。

当然のことながら飲食店のスタッフの教育も非常に大事や。

しかし人は皆、生まれた土地も違えば、育てられた環境も違うのである。

だから、簡単には教育できない。

皆を同じように、マニュアルのような教育が難しいのである。

現在、僕のお店の「まことや」には、若いスタッフが多い。

僕の年よりも、40歳も若いスタッフもいる。

時代までが、こんなに違う子達を教育していくのである。

育った時代が違えば、考え方は全然違うのである。

だから、僕はまずは若い子達のことを知り、その人の

性格というものを知ろうと努力する。

性格を知ってから、その人に合った教育法を考えていくのである。

そのために、お店が良くなるために教育もするが

僕は、その本人が良くなるための教育をするのである。

「この子たちが、将来社会に出るための基礎を教育するのである」

だから、真剣にアルバイト1人1人の事を考えて教育する。

人が育たないと、お店も育たないのである。

だから、その人を変えるためにお話をする。

人は、そうは簡単には変わらないものあるけれど

アルバイトで3年くらい勤めれば、みんな変わっていく。

料理や、接客のマニュアルを教育、指導することも大事だけど

人の本質の部分を、変えていかないとお店は変わらない。

教育……永遠のテーマですね。



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飲食店の働き方

飲食店は、労働時間が長い。

そやから、社員が入ってきにくい。

仕入れや仕込みを合わせれば、やはり15時間労働は当たり前になってくる。

要するに、今でいうブラックになるのである。

僕にしたら15時間労働なんて当たり前のことなんやけど

普通に考えたら長いやろうな

僕が30歳~40歳の頃は、20時間労働でお店は休みなし

という状態で仕事していた。

ブラックどころの騒ぎではない。地獄のような日々でした。

こんなことは、例外中の例外やな。

こんなことしてたら死んでしまうわ。

飲食店の労働時間問題、働き方を考えていかないと

次の世代を育てていけないのである。

俺も、来年は60歳になる……

そろそろ、次の世代を育てていかなあかん。

飲食店の働き方改革か……

難しい問題やな……



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フォンダンショコラを作ってみました。

昨日、フォンダンショコラを作ってみました。

アルバイトの女の子から、美味しいので作ってみてと言われ

チャレンジしてみました。

出来上がりは、こんな感じです。

今のところ、メニュー化は考えていないけど

日曜日の3000円コースのデザートに入れていこうかとも思っています。

ただ、自分としては食べたこともなく見たこともないので

アルバイトの子に食べてもらわないと評価しにくいかな?

しかし食べてみると、これはこれで美味しかったなぁ



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井上尚弥のようなオールラウンドな選手

おはようございます。

今日は、ボクシングのお話しを交えて記事を書きますね。

ボクシング好きな人なら知っていると思いますが

いまボクシング界の怪物と言われている井上尚弥。

とにかく強いですね。

素人目には、ただパンチ力がある強い選手という感じに映ることでしょう

しかし、井上選手は非常にオールラウンドな選手だ。

防御が上手く、スピード、スタミナ、パンチ力、カウンター

フットワーク、ジャブ、ストレート、フック、アッパー、ボディ打ち

どれをとっても一流である。

どのパンチでも倒せるボクサーである。

素晴らしくオールラウンドなボクサーだ。

僕も、焼き鳥界のオールラウンドプレイヤーを目指している。

僕自身、若い頃から1人で何でもやってきた。

数字管理から、人事管理、調理、メニュー表作り、POP書き

お店のイベント、接客教育、調理教育、新メニュー開発、レシピ作り

お店のプロデュース、

今では焼き鳥開業アドバイザー、焼き鳥技術コンサルタント

などなど、殆どの事を一人でやっている。

若い頃は、勉強することが多くて大変やったけど

今は、焼き鳥を焼くだけではなく、なんでもできるようになった。

何でもできるという事は、非常に武器になる。

僕自身は、いうほど器用ではないと思っている。

そやけど、必死の努力でいろんなことを経験し、チカラをつけて来た。

「何でもできるんや」ということをモットーにやってきた。

ボクサー井上尚弥が何でもできるボクサーであるように、

僕は何でもできる焼き鳥経営者になる。

来年は60歳という節目の年齢や。

人生後半に差し掛かる。

60歳で大きく飛躍することを目指して、まだまだ勉強勉強



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仕込みに6時間、焼き鳥串は2時間で完売!

最近、焼き鳥の串が毎日全部売り切れてしまう。

次の日の仕込みが大変や。

焼き鳥の串打ちには非常に時間がかかるものだ。

僕の串打ちは独特で、せせりや皮は他では食べれないような仕込みをする。

そして、とりかわ大王やつくねを作るには、かなり時間がかかる。

ポテサラ、ナムル、野菜の刻みものなど合わせれば仕込み量は凄いな。

それでも、最近は早い時間からお客さんが入るので

焼き鳥串は、8時には無くなってしまう……

8時30分くらいからは、鶏仙人のお任せで串を焼かせてもらっている。

だから食べたい串焼きがある方は、できる限り早い時間に来てほしいですね。



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労働基準法は飲食店では難しいなぁ

労働基準法では、労働時間は1日8時間となっている。

その休憩入れて9時間

しかし、飲食店では仕込み時間というのがある。

焼き鳥屋で働くには、仕入れや仕込み時間を合わせれば

どうしても、12~13時間になってしまう。

自分の年齢で飲食店経験が長い人は、これくらいは当たり前なんやけど

これからの時代では、そういうわけにはいかんな。

そやけど、社員に8時間労働を守らせようと思ったら

結局、経営者がしんどい思いせんとあかん。

社員を雇うにしても、覚悟のある人でないと

飲食店は勤まらない。

ただ、楽しければ何時間でも働けるけどね。



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お客さん一人一人が見れないくらいの忙しさやった。

金曜日は、夜のアルバイトが一人もいなくて仕込みの女性に夜の営業に入ってもらった。

まだ慣れていないのもあるが、これは忙しすぎやな。

俺も、一人で料理つくらなあかんからテンテコマイや。

焼き鳥も、殆どなくなり疲れたわ。

今の状況をなんとかせなあかんな。

このままやと、お客さんを減らしてまうがな……

今は、一度やめた女性がもう一度お店に戻ってきて手伝ってくれているが

その女性が、就職を決めてやめてしもたら店は大変や。

これからは、お店を一人で営業するようなことが無いようにせなあかん。

そのためには、アルバイトといえども、もっとお店のことを考えてくれるような人を育てなあかんと思っている。

そうせな、まことやは進歩していけへん。

今日は、料理を作ることに必死になり過ぎて、お客さんの事を心配することもできへんかった。

ほんまにこれではあかん。

もっとお客さん一人一人のことを気使えるような余裕を持ちたいもんやな

そのためには、これからはアルバイトの子達を教育していかなあかんな



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故 松下幸之助さんの名言

「商売とは感動を与えることである」松下幸之助さんは、そう言った。

まさしく、その通りですよね。

僕も若い頃は、そんなことは考えたことはなかった。

チェーン店にいた頃は、料理を覚えたり作るのに必死になり

そして、よその店に負けてたまるかと売り上げばかりを

追いかけていたように思う。

しかし、大病をしてからは人に対して感謝の気持ちを持ち

焼き鳥を焼く気持ちも変わったように感じる。

そして、その焼き鳥で感動してくれるお客さんが増えました。

「焼鳥が美味しい」というよりも「感動しました」

そういう声を多く聞くようになった。

ほんまに嬉しいことやなと思う。

これからも、心で焼き鳥を焼きみんなを感動させたい。

ずっとその気持ちを忘れずに商売していきたいものですね。



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思い立ったらすぐ行動

僕がいつもいうのは、思い立ったらすぐ行動ということ。

思っていても思っているだけでは何にも始まらない。

そして、何も変化がないのであります。

変化がなければ楽しくも面白くもない。

僕は、毎日何かを考えて行動を起こしているので

毎日が楽しくて仕方がない。

人生は自分が思っているほどそんなに長く無いもんやから、

好きな事思ったことは、どんどんやろうや。

行動を起こせば、必ず気持ちも変わり世の中も変わる。

周りの人も変わっていくんやで。

僕は、今日も明日も何か考えて何か行動を起こそうとしている。

そやから、人生が楽しくなるんや。



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日々是新た

日々是新たという言葉

これは、経営の神様と言われる

松下幸之助さんの本で書いている言葉

人は、日が経つにつれて疲れてやる気が

無くなってきたりします。

しかし、そんなことではあきません。

朝起きたら、新鮮な気持ちで1日を過ごしたいものです。

人は、正月になれば「今年こそは頑張るぞ~」なんて

新たな気持ちで1年間頑張ろうと決心する

しかし、その気持ちは続かないのである。

そやから、朝起きたら毎日が元日のような

気持ちで過ごすことが大事なんや。

今日1日を元気に楽しく新たな気持ちで

頑張っていきたいものですね。



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