島根の松江まで行ってきた。

今日は、僕の元で5日間の修業をした島根の人のお店に行ってきた。

5月1日のオープンの予定でしたが、色々とトラブルがあり

5月中旬になりそうな感じです。

屋号は「とり優」です。

行きのバスでは、宝塚と西宮北あたりで事故があり

渋滞のために1時間以上到着が遅れた。

日帰りやったので、時間もなくてゆっくりと

教える時間がなくて残念やけど、夫婦2人で

協力してやれば大丈夫と2人を見て安心しました。

あと、半月程やけど、オープンまでしっかりと

色々なことを整えて頑張ってほしいですね。

島根までは、なかなかしょっちゅうは行かれへんけど

成功することを祈っています。

島根から修行に来られた方がが5月1日に焼鳥屋オープン予定

島根からの修業の方が、いよいよオープンや。

今日、お店が完成すると言っていた。

明日くらいから、焼きの練習かな?

「頑張ります」とメールがあった。

そして、来週の月曜日に島根まで最終チェックに行く。

新しいお店を見に行くのは、ほんまに嬉しくなる。

これから、1件のお店がスタートする。

商売には、厳しい世の中やけど

頑張ってほしいな。

成功するために、協力していかなあかん。

夫婦で、いいお店作り、楽しみやな。

飲食店の悩みは尽きない…

現在、飲食店を経営している人の悩みは尽きない。

従業員のことや、仕入れ食材の事、売り上げ利益の事

悩みは常に付きまといます。

10月には消費税アップ、人件費のアップなど

さらに悩むことは多くなりますね。

そやけど、そんなことで悩んで立ち止まっているわけにはいかない。

常に工夫しながら前に前にと進んでいかなあかんのです。

同じ飲食店を経営している人

たくさん悩みがあることでしょう。

しかし、下を向いてたらあかん。

1人で考えて悩んでいる人がいたら気軽に相談して下さい。

僕にできる限りの、アドバイスはしますよ。

 

50歳から焼き鳥屋開業は遅いですか?

50歳から焼き鳥屋開業は、決して遅くはありません。

60歳からでも決して遅くはないとは思いますが

さすがに60歳になると体力的にしんどいかな……

お店の大きさは、8坪~10坪をお勧めしているけど

3坪~5坪で1人でやればいいとも思います。

50歳くらいから体力もかなり落ちてきます。

あまり大きなお店を作ってしまうと、

仕込みも多くて、大変なことになります。

朝早くから夜遅くまで働くので体力に自信がないとできません。

焼鳥屋は、だいたい夜の12時とか2時くらいまで

営業しているところが多いと思いますが

串打ちの仕込みは非常に時間もかかり、早い時間から

動きださないと営業に間に合いません。

自分の健康も考えて、営業終了時間も早めればいいと思います。

短時間営業でも、しっかりと利益を取れるように考えて

やっていければいいんです。

ちなみに僕の店では

平日 17:30~22:30(ラストオーダー22:00)

日・祝 17:30~22:00(ラストオーダー21:30)

こんな感じで、短時間営業しています。

僕も、来年は60歳やけどボクシングで鍛えた体と

あとは焼鳥屋(飲食店)経験が32年あるので

慣れもありやっていけています。

経営者になると、お店を開けている時間だけが

経営ではなくて、定休日でもお店のことを

考えていないとあかんのです。

道を歩いていても、何かひらめきがあったり

お店に活かせるヒントがあるんです。

そやから、起きている間はずっと仕事してる感じやな。

体は休めても、頭はフル回転している。

そんな状態で、毎日過ごしている。

50歳・60歳は、人生経験豊富なんやから

体力だけやなくて、頭を使い焼鳥屋経営を

していったらええ。

歳は、単なる数字にすぎないと思うし

やる気さえあれば、何歳だってできる。

そんな気持ちが一番大事やと思います。

鶏の刺身のカンピロバクター菌に注意!

僕は基本的に、鶏の生は出さない。

なんで、鶏の刺身を出さないの?

そんなことを聞かれることがよくあります。

皆さんは鶏の刺身を当たり前と思っているが

本当は、鶏は刺身では食べてはいけないものです。

新鮮やから大丈夫?

そうではないのです……

新鮮だからこそ危険度が増すカンピロバクター菌。

僕は、鶏の刺身は反対派なんです。

お客さんの中で、鶏の刺身を出せないお店は

あかんように言う人もいるが、そうではない。

自分は、鶏のもものたたきでも出す前に

炭と、バーナーで再度炙り提供している。

できる限り火を通して出している。

どうしても、刺身がほしいという超常連さんには

たまに提供したりしているが、基本的には出さない。

何故かというと、お店の信用というのもあるが

お客さんが、もしカンピロバクターから発症するという

ギランバレー症候群になってしまったら……

そんなことになったらと思うとえらいことや。

お客さんの健康を一番に考えるからこそ

鶏の生は提供したくないのです。

僕らの仕事は、美味しい料理を提供して

楽しい空間を提供するのが使命である。

その他、お客さんの健康も気にして商売することも

大事な事なのです。

鶏の刺身が好きな人は多いとは思いますが

できる限り食べないようにしてほしいものですね。

鶏は変わっても愛情は変わらない。

4月から鶏の仕入れ先が変わります。

これは、今までの仕入れ先がやめてしまうので

仕方がない。

これまでは、和歌山産の鶏を使っていた。

今度は宮崎産が中心になります。

鶏の種類が変わるという事は、味も変わる。

多少は不安もある。

しかし、今までのように愛情をもって焼くことに変わりない。

鶏は変わっても、自分は何も変わらないのである。

僕の元で修行した人も、これからいろんなことに

ぶつかることでありましょう。

そんな時は、自分を信じてやるだけなんです。

僕は、32年という焼き鳥経験、飲食経験がある。

そやから、鶏が変わろうがどうなろうが

そんなのは関係ない。

僕の元で、修業してお店を開業している人は

まだまだ経験は足りないかもしれない。

そやけど、僕の元で修行したことに誇りを持ち

自信をもって経営してほしい。

飲食店をやっていたら、これから辛い事

苦しい事、いろいろあると思います。

そんな時は修業時代の事を思いだして下さい。

いつも、その心と愛情を忘れてはあかんのです。

スタッフがいなければ、自分一人でやれることを

やればいいと思います。

常に愛情をもって、人と接して、鶏と接していく。

鶏は変われど、愛情は変わらない。

常に愛情をもって焼き、美味しい料理を

提供することに変わりはない。

まだまだ、美味しさを求めて飲食店経営していきます。

鶏の種類により焼き方を変える。

来月から鶏の仕入れ先が変わり種類も変わる。

今までの焼き鳥とは確実に味が変わることやろうな。

そやけど、自分には32年の経験がある。

そやから、今回仕入れる鶏の味を知り、

その鶏にあった焼き方をすればええだけや。

4月から、どんな鶏が食べれるようになるのか

お客さんは、楽しみ半分、不安半分……ですね

3坪~5坪の焼き鳥屋

今までは、8坪~10坪の焼き鳥屋開業を勧めてきたが

これからは、もっと人手不足の時代が来るだろう。

そして、時給の最低賃金も上がりまくる。

アルバイトを雇いにくい時代が来るのは確実や。

そやから、1人でできる焼き鳥屋をやる方がいい。

3坪~5坪の焼き鳥屋なら1人でも運営できる。

家賃も安くて、経費も掛からないのでやりやすい。

3坪~5坪の焼き鳥屋は、いいかもね。

焼き鳥のお持ち帰りは前日までに要予約

焼き鳥のお持ち帰りを当日に電話で注文されるお客さんも少なくありません。

基本的にまことやでは、当日のお持ち帰りのご注文はお断りしています。

何故かといいますと、急なご注文のために夜の営業のお客さんの焼き鳥が無くなってしまうことがあるからです。

だから、お持ち帰りの焼き鳥の場合は前日までにご注文して頂くようにお願いしています。

それに、これから暖かくなってくると時間が経つにつれ食品が劣化して食中毒を引き起こす場合もあるので安心できません。

美味しく焼き鳥を食べるには、お店に来られて食べることをお勧めします。

 

人を教えることの大切さ

人に何かを教えるには、ある程度のスキルがいる。

そのスキルというのは、人を教えれば教えるほど付いてくるもんや。

ただただ、勉強しただけでスキルはアップしないのであります。

人を教えて、色々なことに気付かされて自分も成長していき

さらにスキルがアップするのである。

「自分なんてまだまだ人に教えるなんてできない」なんて思わず

どんどん人を教えていきましょう。今よりもスキルアップしますよ。