烏骨鶏のたまごかけご飯のPOPを書いた

このPOPには、自分の感想を書いてみました。

たまごかけご飯が1,100円なんて信じられんな。

そう思うかもわからんけど、この烏骨鶏の玉子

信じられないくらい高級で高額なので高いのは仕方がない。

POP作りは非常に楽しい。

このPOPで、どれくらいたまごかけご飯が出るのか楽しみです。

一度食べてみて下さい。

きっとハマりますよ。

売りたい商品が出ない時はメニュー・POPを工夫せなあかんで

お店で売りたい商品が、なかなか売れない……

そんな時は、POPを工夫したほうが良いでしょう。

まことやでも僕が忙しい中適当に書いたPOPの商品は、やはり売れない。

急いで販売しようとして商品名だけ書いたものはダメです。

これは、書き直すというよりはPOPを書き足そうと考えている。

これを変えただけでも、簡単に商品は売れすじ商品に変身する。

POPを書くために重要なことは、やはりキャッチコピーですね。

POPを見ただけで「食べてみたい」「美味そう」と思わせることが大事や

それは、商品名を書いただけでは絶体にあかんし、商品の説明文だけでもあかん

そして、自分の言いたいことだけ書いても自己満足なPOPで終わる。

お客さんが、知りたい情報を書き商品が想像できて

「食べたらどれくらい幸せな気持ちになれるんやろうか」

と興奮してしまうくらいのPOPを書けばいい。

これを言葉で表現しながら、シズル感のある写真を掲載すれば

確実に売れるはずや。

文字だけでも十分に販売は出来るが、写真つければ更にいいです。

まことやのメニューでは、写真と筆文字を上手く使い作成している。

そしてキャッチにもこだわって作成している。

あなたも、売りたいメニューの出数が少ないと思うなら

今のPOPやメニューを工夫してみて下さい。

何度も何度も書けば慣れてきます。

そして、売れるPOPの書き方がわかってきます。

まずは、苦手と言わずにPOPをどんどん書いていきましょう。

 

 

 

 

飲食店 POPが上手くかけないという人へ

飲食店では、POPは非常に有効になってくる。

飲食店やなくても、商売をしていればPOPは大事や。

POPだけで、売り上げが変わってくることは間違いない。

しかし、字が下手で上手く書けないしキャッチコピーを

考えるのが苦手や。

そんな人は多いと思う。

しかし、そんなに難しく考えることはないのです。

とにかく書けばいいんです。

書くことでPOP作りに慣れてくるんです。

かっこよく書こうなんて思わんでもええ。

字なんか下手でもええんですよ。

心で書くんです。

なんちゅうたら、またまた精神論か!

なんて言われるかもわかりません。

そやけど、心のこもっていないものなんてお客さんは

感動しないし、読まないし買ってくれないんです。

まずは、自分のこだわりや自分が食べた感想や

スタッフに食べた時の感想などをPOPに盛り込めばいい。

それこそが人の心を動かすんです。

だから、売れるPOPが書けるようになるまで書き続けて下さい。

書いて書いて書き続けているうちに、売れるPOPが書けるようになる。

とにかく書かないとあきませんよ。

新しいキャラクターを作りました。

最近、新しいキャラクターを作りました。

絵は自分で書いています。

焼き鳥屋と、ボクシングと漫画という要素を

この絵にまとめています。

POPの紹介、ラーメン、とりから、あつあげ

まずは、前田ラーメンのPOPです。

赤い紙に書いているので、辛いラーメンなのか?

と思いきや、文章を読んでみると鶏ガラスープの塩ラーメンなんです。

目に止まりやすいので、よく売れています。

素揚げのとりからのPOPです。

素揚げのとりからという料理も、珍しくて注文が増えている料理です。

かくし味のスープというのがポイントです。

あつあげのPOPです。

市販の絹ごし豆腐を、自店で揚げて炭焼きしています。

このPOPのポイントは、「あつ」という文字を3回続けているところです。

これも、よく売れています。

POPの勉強するなら、マニュアルも販売されているので確認しておいて下さい。

⇒手書きPOP入門ガイド~導入編2.0

⇒手書きPOPやチラシが書けるようになる筆文字講座

 

POPを筆文字で書いている。

僕は、POPを書くのに基本的に筆文字を書いています。
僕自身、字を書くのは苦手で、
ましてや筆文字なんてかけるわけはない。
そう思っていたけど、10年前くらいに取引先の酒屋さんに
筆文字を書くコツを教わったんです。
それから、何度も何度もPOPで筆文字を書くようになりました。
いまだに、字がうまいとは言えないけど、お客さんからは
字に味があるなとほめられることが多い。
何でも練習あるのみですね。
上手い文字よりも、味のある文字を書ければいい。
筆文字のPOP楽しいですよ。

つくねのPOPを書いてみました。

今回はつくねのPOPを書いてみました。
よく売れるようになりましたよ。
こんな感じです。
foodpic7767417.jpg
これは、独自という部分が大切な部分です。
皆さんもPOP書いてみて下さい。

お店はPOPでいっぱいにしています。

お店はPOPがたくさん
foodpic7757379.jpg
まことやは、壁にPOPをたくさん貼っています。
僕がにぎやかなお店が好きなので派手にやっています。
そやけど、なんでもかんでも貼っているわけやないんですよ。
売りたいと思う商品だけを貼ることにしています。
そしてキャッチは、お客さんが見ていて楽しくて食べたい~と
思わせるように考えて書いています。
考えるというよりは、自分が、その商品を食べてみた感想や
思い入れなどを書くだけです。
お客さんの反応が悪そうだと感じたら、書き直せばいいんです。
こうやって何回もPOPをたくさん書くことで、上手くなり
商品がどんどん売れていきますよ。
商売人の方は、やってみて下さい。

売りたい商品があったらPOPで売ろう

POPのパワーについては、このブログでもよく話しています。
POPで売りたい商品を売れるのか?
それは、POPの書き方次第でかなり変わってきます。
ただ、きれいに書いただけのPOPでは売れないし
商品名と値段だけのPOPではさらに売れない。
一生懸命に商品を売り込もうとしたPOPではお客さんも注文しない。
商品ばかり勧めてくるセールスマン、営業マンがきたら嫌でしょう。
POPだって同じです。
やたらと、売り込んでくるPOPではお客さんも逃げてしまうのです。
お客さんは、感情で物を買うものです。
買おうという感情を、持たせるようなPOPを書かないと売れないんです。
POPを上手く書けないと悩んでいる店長さんや店主の方はPOPについて
非常に勉強になるマニュアルが販売されているので確認してみて下さい。
POPを書くための基本が学べますよ。
興味がある方は一度見ておいて下さい。

POPに力を入れて注文を増やす。

1年くらい前から、まことやではPOPに力を入れてきた。
POP1枚で、かなり注文を増やすことができる。
ただ、商品名と値段を書いただけではあきません。
お客さんの心を動かすようなキャッチで注文を促さないといけない。
そんなに難しいことではない。
思ったように、書いてみるだけでいいんです。
最初は上手く売れないかもしれないけど、どんどん書いていくうちに上手くなる。
お店の中が、ガチャガチャとするのでPOPはイヤだという方もいるでしょうが
POPを書いて貼ることで、お店がにぎやかになり、楽しくなります。
そして、お客さんの注文が、1.5倍から2倍くらいになります。
POPなんて書けないとあきらめないで、どんどん書いてみましょう。
お店が変わりますよ。