夢、目標はどんどん膨らむ!

皆さんは、夢を持っていますか?僕はもうすぐ61歳になりますが夢、

目標がどんどん膨らんでいきます。

何かを達成するたびに次の夢や目標が生まれてきます。

最初は手が届かない夢のようなものが、やっていくうちにただの夢ではなくて

目標になり実現できるのです。

実現したら次の夢が生まれて、どんどんと膨らんでいくのである。

こうやって人生進んでいくのは楽しいですね。

11月で61歳、まだまだ頑張りますよ。

身内が、がんで余命宣告された時のつらさ…

僕は、40歳の時に精巣腫瘍という癌になりました。

その5年前くらいには妻が、がんで余命宣告されたのです。

がんが発見された時には、すでに余命は半年くらいという話だった。

あの時は辛かったですね。

幸い奇跡的に妻は蘇ってきましたが、僕はその時も飲食店で働いていましたから、

スタッフにも言わずに仕事はやっていました。

そして子供の顔を見るたびに裏でよく泣いていました。

トイレに入った時や、風呂に入った時など一人になったらいつも泣いていました。

妻の見舞いに病院にいったら、余命なんて知らない妻は具合が悪いながらも笑顔で接してくれていました。

手術も出来ないくらい悪化していたのですが、奇跡ともいうべきかそこから生還してくれたんです。

その5年後に、僕も癌にかかってしまったわけなんですが、夫婦そろって癌になったのです。

身内が癌になるというのは、本当に辛かった。

僕は飲食業なので、お客さんの前ではいつも笑っていないといけない。

それもしんどかったです。

そんな妻も今は58歳で僕は60歳。僕はもうすぐ61歳になります。

そう考えると長生きしているなぁと感じます。

その命を大切にして生きていきたいと思いますね。

焼き鳥の串焼きの写真を無料提供しています。

僕は、これから焼き鳥屋を使用という方のために焼き鳥の写真を無料でご提供しています。

僕のページから色々な写真を頂いて下さい。

そしてメニューやPOPを作成して下さい。メニュー作りは写真を撮るのは非常に大変です。

今はスマホやアイパットなどで簡単に撮れるのでそこは問題ないけど、

食材を揃えてお料理を作るのが大変でしょ。

●せせりの写真を無料ダウンロード

●せせり➁写真を無料ダウンロード

焼き鳥業界に恩返し!そのために日々精進しております。

僕の仕事は、焼き鳥屋さんを成功に導くことです。

コロナで飲食業は大変な時代になった。

そんな時だからこそ僕は常に勉強あるのみです。

僕のお店「鶏割烹 まことや」はコロナの影響で完全予約制・コース料理のお店に変えました。

しかし、今年は緊急事態宣言やまん延防止措置などでお店をちゃんと開けれない日が続きました。それでも、お店を成功へと導けるように日々努力して勉強をしています。

もうすぐ僕も61歳になります。

焼き師としてコンサルタントとして、焼き鳥業界への恩返しをしていきたいと思います。

今後は日本全国の焼き鳥屋さんを盛り上げていくために日々精進していきます。

精巣腫瘍(睾丸癌)になってから21年経った。

僕は40歳の頃に精巣腫瘍を患った。

不運にもその癌は肺にまで転移していました。

2回の手術と3か月に渡る抗がん剤は非常に苦しかったことを思いだす。

あれから21年が経ちました。ちょうど21年前の今頃やったかな?

「あっ!たしか誕生日が近かったので11月かな?」誕生日に死ぬのか……

なんて考えていたことを思いだします。

「よく生きれたなぁ」と思います。

せっかくもらった命やから好きなことして人生を楽しもうなんて思いますね。

焼き鳥屋は安くしないといけないという考え方はどうなのか?

僕のお店、鶏割烹まことやは、他の焼き鳥屋と比べてお値段は少々高くなります。

焼き鳥屋だから安くないといけないとか、ラーメン屋だから

安くしないといけないという事はない。

僕は、たかが焼き鳥という概念を打ち破りたいのである。

安いお店を見下しているわけでもなんでもないが、

僕は本気で焼き鳥を焼いてきた。

その焼き鳥を安くで提供してはいけないと思っている。

昔は、できる限り安くで提供したいという思いもあった。

しかし、それでは焼き鳥屋をやっている人が儲からないし価値を下げている。

儲からなければお店は潰れていく。

焼き鳥屋は原価が安くて儲かると思っている人は多いが、決してそうではない。

もう安けりゃいいという時代は終わった。

ただ高いというお店ではダメですが、より良いお店にしてお値段を上げればいいのです。

何年か前と違い食材の値段も上がっている。

そんな中で「お客さんに喜んでもらうために安くして……」なんていいかっこしても、

儲からなければ終わりです。

それよりもお客さんに喜んでもらうためのサービスを考えて

価値のあるお店作りを考えるべきや。

コロナで飲食店はさらに苦しい時代を迎える。

コロナ禍の頃よりも廃業するお店は増えるであろう。

もう安いお店では経営できなくなる。

安い焼き鳥屋さんは大手にまかせて、あなたたち個人店は、

しっかりクオリティを上げて、しっかりお金を頂くべきです。

そうしないと今後生き残ってはいけません。

好奇心旺盛

僕は60歳超えても未だに好奇心旺盛で、なんでもやりたくなってくる。

成功するか失敗するかはやってみないとわからないのである。

やる前からビビッてしまい何もできないという事は若い頃から無いのです。

だから人生って面白いのである。何かやりたいと思ったらいてもたってもおれず、

すぐに始めてしまう。僕のええとこでもあり悪いとこかもしれない。

しかし、やってみて失敗しないと納得しないのです。

その目に見えない未来に対してチャレンジするのは楽しい。

僕は40歳の頃にお店を開業するために、100万円を銀行から

借りてたったそのお金だけで独立しようとした。その時は、

がんになり開業を断念しました

今から考えるとメチャクチャやな…て思うな。

そやけど、そのメチャクチャが好きなんです。

僕が「こんなことしたい」と言い出すとみんなが笑う。

「無理無理」という感じなんでしょう。

しかし、そう言われれば言われるほど燃えてくるのである。

今でもずっと好奇心旺盛で興味を持ったことをワクワクして行動している。

出張 焼き師人なんてやってみよう。

 

現在は、鶏割烹まことやを経営して焼き師をやっていますが、

今後は「出張 焼き師」としてコンサル活動」もやっていこうとも考えています。

まだまだ自分の焼く焼き鳥に不安のある方や、もっと腕を上げたいという人のために、

その場に出向き教えたいと考えました。

商売をしていると、なかなかお店から抜けられないものです。

1日焼き場に入ってほしいという場合でも焼きますよ。

僕の焼き師暦35年の焼き方を学んでほしいと思っています。

僕の焼き鳥を1人でも多くの人に実感してもらいたいと考えています。

一度、僕を呼び出してみませんか?

1日の費用30,000円+交通費

お問い合わせ欄からお申し込み下さい。

その後メールでのやりとりで日程と時間を決めていきましょう

緊急事態宣言が解除されました。

コロナが収束したわけではないが、感染者も減ってきて

緊急事態宣言も解除されてだいぶん緩和されるようになり、

10月からは21時まで営業できるようになりました。

(これは僕のお店がゴールドステッカーを取得しているからです)

そしてお酒の提供は20時半まで提供できます。

まだまだ本格的に以前に戻るわけではないけど、なんとかなりそうですね。

今後年末まで、油断は出来ませんが出来ることをコツコツとやっていきましょう。

コロナ以前よりも考えることが多くなりましたね。

コロナが蔓延してから、色々と考えることが多くなりました。

みなさんもそうだと思います。

不安なことも多く、お店のこと以外にも今後の人生にも大きく影響しました。

悪い方に考えれば、ふさいでしまうけど、その先に明るい未来があると

思って行動しないとあかん。

落ち込んだ日々もありましたが、コロナが自分を強くしてくれた。

ウイルスなんかに負けてたまるか!

身近の知り合いでコロナで亡くなった人もいるけど、僕らは生きてるんやから頑張らな!

亡くなった人の分まで頑張らなあかんと思う。

自分の未来、家族の未来、お店の未来を明るいものにしたいものですね。