地方でカンピロバクター食中毒

またまた昨日、地方で鶏の生を食べて食中毒が起きた。

最近で、何件かどこかで食中毒が起きている。

鶏の刺身を売りにしている焼き鳥屋は気をつけんとあかんな

カンピロバクター菌は、ほんまに手の付けられない菌やな。

僕のお店、まことやでは鶏の生は提供していない。

その代わりに、馬刺しを提供している。

馬刺しは少々高額になるけど、安全やし旨いからな。

特に赤身は,肉の旨みが強くてほんまに旨い。

醤油は自家製の、甘めの醤油を作っている。

この馬刺しは、今は売り切れ状態で明日には入荷する予定です。

メチャ旨いですよ。



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鶏の刺身のカンピロバクター菌に注意!

僕は基本的に、鶏の生は出さない。

なんで、鶏の刺身を出さないの?

そんなことを聞かれることがよくあります。

皆さんは鶏の刺身を当たり前と思っているが

本当は、鶏は刺身では食べてはいけないものです。

新鮮やから大丈夫?

そうではないのです……

新鮮だからこそ危険度が増すカンピロバクター菌。

僕は、鶏の刺身は反対派なんです。

お客さんの中で、鶏の刺身を出せないお店は

あかんように言う人もいるが、そうではない。

自分は、鶏のもものたたきでも出す前に

炭と、バーナーで再度炙り提供している。

できる限り火を通して出している。

どうしても、刺身がほしいという超常連さんには

たまに提供したりしているが、基本的には出さない。

何故かというと、お店の信用というのもあるが

お客さんが、もしカンピロバクターから発症するという

ギランバレー症候群になってしまったら……

そんなことになったらと思うとえらいことや。

お客さんの健康を一番に考えるからこそ

鶏の生は提供したくないのです。

僕らの仕事は、美味しい料理を提供して

楽しい空間を提供するのが使命である。

その他、お客さんの健康も気にして商売することも

大事な事なのです。

鶏の刺身が好きな人は多いとは思いますが

できる限り食べないようにしてほしいものですね。



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鶏の生を食べてはいけない理由。

鶏や牛の内臓にはカンピロバクター菌というのが付着している。

このカンピロバクター菌に汚染されると、ひどい下痢や嘔吐が始まる。

そして、ギランバレー症候群という体に力が入らなくなる病気を

発症することがある。ただ体に力が入らないだけではない。

筋肉のすべてに力が入らずに寝たきりになる。

この病気は死に至ることもあるのです。

死なないにしても、後遺症が残るのです。

若い頃から、鶏の刺身が好きという人は気をつけないといけません。

鶏の刺身を売りにしているお店は多いと思います。

「うちの鶏は朝引きで新鮮だから大丈夫」という店主は多いが

これは間違いで、新鮮な鶏ほどカンピロバクター菌は多いことを

知らないと危ない。

いろんな知識のなさが、事故へとつながるのである。

最近も、食中毒の事件がニュースの出ていた。

これも鶏の刺身だった。

こんなことがあるので、鶏の刺身を自慢にしているお店は

これから先、鶏の生はやめた方がいいでしょうね。

鶏の生=危険ということを知りましょう。

まことやでも、鶏のたたきを提供しているが、提供前に

切った後に、必ず炭とバーナーで炙ってから中まで火を通してから

提供しているのである。

まことやでは、こんな理由で鶏の生はお断わりしていますのでご了承下さい。

 



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