焼き鳥の基礎を何度も反復練習する。

このブログでも書いたことはあると思うけど、

焼鳥を焼くという単純なことかもしれない。

しかし、それほど単純でもない。

焼鳥を焼くのが上手くなるには反復練習するしかない。

串に刺して焼くという事を繰り返すこと。

これしかないのである。

僕の好きなボクシングでもそうである。

ボクシングの基礎を反復練習出来ることが

一番大事なのである。

ベテランになると基礎を忘れてしまう人もいる。

しかし、俺は基礎というのを一番大事にする。

僕の基礎と言えば、焼き鳥一本一本に愛情を注ぐこと。

その心の部分を絶対に忘れてはいけない。

部位により焼き方も変わる。

塩加減、タレのつけ方。

すべて大事にしているが

焼鳥一本に対する愛情だけは忘れてはいけない。



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一つのことを極めるよう反復練習をすること。

自分は、ボクシングをしていたころに一番極めようと練習したのが

左のジャブでした。

ジャブは、ボクサーの命であります。

そのジャブが上手く使えないと試合で勝つことは難しい。

それと同じように、焼き鳥屋の命であるのは

「焼く」ということです。

自分は、若い頃から焼きに関しては、かなり研究してきた。

そして、毎日毎日焼いて自分が焼いた鶏をいっぱい食べてきた。

今でも、ずっと自分が焼いた鶏を食べている。

そして、研究している。

今日よりの明日は、もっと美味しい焼き鳥を焼きたいからだ。

毎日最高の焼き鳥を提供するために、今でも反復練習している。

何でも繰り返し行うことは、ほんまに大事なことです。

しかし何か一つのことを極めることは一生できないように思う。

極めたと思っても、それはただの自己満足やからです。

そやから、極めるためにずっと反復練習すること。

一生練習、一生勉強やな。

そうやって考えていくと、歳を取るのが楽しみになってくるな

 



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