焼き師である前に、焼き鳥技術アドバイザーであることを忘れない。

自分は、今でも焼き師として焼き場に立っているが

実際に、焼き鳥の技術を教えて焼き鳥屋開業

結び付けるアドバイザーであることを忘れない。

これから先は、焼き鳥開業の依頼が多くあると思う。

もっと、もっと、世界の人達が焼き鳥に興味を持ち

焼き鳥屋をやりたいという人が現れることを期待している。

日本全国、そして世界にも俺のお弟子さんが

多く焼き鳥屋を開業する。

そんな夢を抱きながら、現実へと結びつけていく。

これこそが、俺の使命やと考える。


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やきとり修行が9日から始まる。

やきとり修行が9日から始まる。

それも、5日間だけの修行や。

これは、忙しくなるぞ。

今までみたいに3か月でじっくり教えると

言うわけにはいかない。

それだけに、計画が非常に大切になってくる。

修業が終わってからのサポートを大事やな。

島根県の人やから、現地までちょくちょく出向くわけにはいかないので

オープンするまで、オープンしてからのメールサポートが

ほんまに重要になってくる。あさってから5日間気合いいれていかなあかんな


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女性の焼き師が生まれるか?

まことやでは、今までは自分が一人でやきとりを焼いていた。

しかし、最近はアルバイトの女子大学性に焼き場を教えている。

その女の子は来年大学を卒業して、よそに就職する。

やっと、女性焼き師を育てるチャンスなんやけど残念である。

昨日も2人で、お店の営業をして大変やったけど、ほんまによく動いてくれた。

体力も精神力も凄い女の子やなぁと感じます。

今年は、お店が人手不足の中、人が足らない日は全部出勤して

お店と俺を助けてくれたことには感謝している。

そんな心のある人にだけは、焼き場を任せたいと思いますね。

こういう人には、これから焼き師としてやってほしいですね。


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9月から焼き台を1つ増やしてアルバイトの子に焼き方教えます。

今までは、まことやでは自分一人で焼き鳥を焼いてきました。

 

しかし、串焼きを増やした現在では一人では焼くスピードが遅れてしまう。

ということで、早く誰かに教えないといけない。

そして、これから新店のオープンなども考えていかないといけないし

僕は、焼き鳥開業技術アドバイザーやコンサルタントの仕事にも

集中しないといけないのであります。

そこで、最近は女子大学生の子に焼き場を教えている。

その子は焼おにぎりを焼けるようになりました。

できることからコツコツとやっています。

その女の子は、人見知りな感じだけど、芯がつよくて

一生懸命やる子なので期待している。

現在は、就活中で来年は卒業なので教えても仕方がないと

思うかもしれない。

しかし、こうすることで何かが変わってくるはずやと思う。

他のアルバイトの人も変わり、自分も変わっていく。

そして、まことやはさらなる発展が待っていると感じる。

たとえアルバイトといえどもいい焼き師に育てたいと思っている。

 


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いい焼き師をたくさん育てたい。

自分の社会での役割は、いい焼き師を多く育てることや。

それは、ただ美味しい焼き鳥を焼けるだけではあかんのです。

心のある焼き鳥が大事なんです。

鶏を焼くという単純な作業にも思えるけど、難しい。

しかし、考えすぎてもあかんのです。

楽しむことなんです。毎日味を進化させるために楽しむことや。

今やっていることを楽しみ、人生を楽しむことが一番大事です。


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焼き鳥の焼き方の修行が始まる

今週から、焼き鳥の焼き方の修行が始まる。

いよいよやな。

自分の手腕が問われるときや。

自分は、若い頃に師匠に教わったのは

「料理は愛情や」ということ。

焼き鳥をおいしく焼くコツは「愛情や」

自分もお弟子さんには、そう教える。

自分が串打ちした鶏を、美味しく食べて頂きたい

そんな思いがあるからこそ焼き鳥に愛情が入るのである。

心を込めていない愛情のない焼き鳥は美味しく感じられないのである。

当然、炭の組み方、火加減、串打ちの仕方も大事である。

そやけど、最終的には愛情である。

忙しくて、多少オーダーがの提供が遅れてもいいではないか。

心を込めて、毎日焼き鳥を焼きたいものですね。

 

 

 


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明日から新人のアルバイトの子が来る。

この前、やっとアルバイトの大学生の女性が面接に来た。

そして、明日から初出勤や。

やっと、アルバイトの子が入ってきてよかった。

そやけど、来年はベテランの子が2人もやめてまうからな……

せめて、あと1人は入ってきてほしいな。

とはいえ、今月に1人来てくれたことはありがたい。

飲食店のアルバイトが初めてやということで、いろいろと覚えなあかんことは多いとは思うけど、経験がないだけに素直に聞いてくれるのでいい。

うちのお店は、調理補助から洗い場、接客からレジなど

現在は焼き場以外のことは全部やらんとあかんからしんどいとは思う。

そやけど、覚えれば楽しくなってくるはずや。

現在は、大学1年生ということで、あと3年はやってくれる。

これからは、アルバイトの人にも焼き師としてやってほしいという願いがある。

来年からは、どんどんみんなに焼き場を教えていこうと考えている。

自分を受け継いでくれるくらい心のこもった鶏を焼くように教えていきたい。

心は絶対に伝わるはずや。

真心込めた焼き鳥、愛情いっぱいの焼き鳥、元気になる焼き鳥。

最高の焼き鳥屋になりたいなぁ

 


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