焼き鳥の串が売り切れまくり!

昨日も、早い時間にイッキにお客さんが入り

夜の8時には、焼き鳥串だけではなくて、

お店のメニューの殆どが売り切れた。

お店は、早い時間に閉めないといけなくなった。

まさか、こんなに早く売り切れるとは思わんかった……

遅い時間に来られたお客さんには非常に申し訳ないけど

こればかりは、仕方がないんです。

予想していた以上の売り上げが上がれば、どうしても

売り切れが多くなってしまうんです。

だから、まことやでは早くご来店することをお勧めしています。

それにしても、昨日は花金(はなきん)でピーク時は強烈やった!

営業終了後は、少々髪の毛が薄くなっていたような気がしました。

さぁ土・日もお客さんが多そうやし頭皮マッサージしとこかな。

 



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焼き鳥歴30年やけど焼き鳥に愛情がなくなったら終わり

焼き鳥暦は、今年で30年目になるけど、まだまだ修行のつもりで焼いている。

お客さんからは、美味しいとほめられるけど、

そんなことで調子にのったらあかん。

僕自身は、「経験なんかよりも愛情を失ったらあかん」

そう言う思いで日々精進している。

よそのお店と比べる気は、さらさらないですが

僕が、他の焼き鳥屋さんに勝っていると思うのは

焼き鳥の旨さ、技術などよりも愛情やと思っている。

料理は「心」料理は「愛情」この一言に尽きる。

この土台がなくなると、たちまちお客さんは離れていく。

お客さんが離れていけば、お店は潰れる。

恐怖ですね。

料理も愛情、接客も愛情です。

愛情があるからこそ、お客さんから「焼き鳥が美味しい」と

言われるのです。

決して焼き鳥歴30年と、ふんぞり返らない。

昨日よりも、「旨い焼き鳥」今日よりも「旨い焼き鳥」

その気持ちが一番大事や。

手を抜けば終了してしまう。

だから、自分の体調を万全にして焼き台の前に向かう。

そして、毎日緊張して集中して焼き場に立つ。

「焼き鳥歴30年」よりも「愛情暦30年」

そんな気持ちで毎日焼いているんです。

僕よりもベテランの焼き師はたくさんいるはずです。

そんな焼き師の人よりも、美味しい焼き鳥を焼くには

どれだけ串の1本1本に愛情をかけるかなんです。

僕も、まだまだ今の自分に満足はしていません。

満足してしまえば、終わると感じています。

すべてにおいて、日々進化していきたい。

そして、世界のまことやと言われるくらいのお店になりたいね。

 



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売れているお店でも、悪い店員がいるとあかんなぁ

最近の話やけど、「高槻近辺では人気の鶏の卸」のお店に肝を買いに行った。

その日は、いつもの仕入れ先の肝が少なくて急きょ仕入れに行った。

そして、お店に着いたら若い店員さんがいた。

僕は「すみません肝ありますか?」と尋ねた。

すると、なんといったか?

その若い店員は、不愛想に吐き捨てるように「売り切れ」「ない」

その二言だけで終わり。

礼儀も何もあったもんやないね。

商売する資格なしや。

僕は、あの店にはどんなことがあろうが行くことはないと思いました。

1人そんな人がおるだけで、お店というのは悪い印象を持たれてしまう。

いくらいいお店でも、お客さんを減らす原因になる。

そのお店は店員を教育するか、その店員をやめさせるかしないと

これから、低迷していくんやないかと感じましたね。

 



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ゴールデンウィークは、強烈でした!!

ゴールデンウィークはお店どうでしたか?
ビジネス街のお店の人は、お休みのところが
多かったと思います。
地域密着型のお店は、かなりお客さんは
多かったんじゃないですか?
まことやは、5時すぎから一気に
満席状態になったりして、てんてこまいでした。
嬉しいことですね。
連休中は、毎日満席状態が続きました。
一人で料理を作っていますので、かなり
料理を提供するのが遅れました。
しかし、いいお客さんばかりで
「美味しい料理作ってくれてるから
多少遅れてもええよ」
とか
「大将がこだわりもって料理作ってるのが
わかるから、気にせんでいいですよ」
なんて言ってくれましたから助かりました。
料理が遅れても、
帰りには
笑顔で「美味しかったし、また来ます」
といってくれました。
そして、ゴールデンウィーク中に
2回も来てくれたお客さんが
2組いました。
その中の1人のお客さんは
「大将は、仕事にプライドと誇りをもって
やってはるから凄い」と連れの若い人に
話していたのが耳に入りました。
こんな風に言われたら嬉しいし
自分が今までやってきたことに
間違いはないんやと思いました。
僕の仕事を見ただけで、そう感じて
もらえるというのは、まあまあ
僕も成長してきたかな
なんて思います。
今年53歳になる今も
成長を続けています。
若い人達も、料理に心、接客に心
1つ1つすべてのことに
心を入れて下さい。
心があれば、絶対に人に伝わります。
それでは、今日も頑張っていきましょう。



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お客様へのファーストコンタクトの大切さ。

現在お店で取り組んでいるのは、お客様へのファーストコンタクト
とり方なんです。これは非常に大切です。
これですべてが決まると言うてもええくらいなんや。
お客様が入ってきたのも気付かないなんちゅうのは論外やで。
お客様が扉を開けた瞬間の、お店の人の笑顔とハキハキ、テキパキ
した感じがあればお客様は、それだけで打ち解けてくれるんや。
そこからおしぼりを手渡すとき、ドリンクを聞くとき
オーダーを聞くとき、そのすべてで決まるんです。
そこをちゃんとできれば、その後はスムーズに
お客様とお話できます。そして必ずリピーターになってくれますよ。
そやから、最初の一言と笑顔、これが基本です。



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